フランス語で読むニュースからパナマ文書には3つのポイントがある~10億円以上の資産を持つ

keyofsecrets

話題になっているパナマ文書

フランス語でいうと

もしくはシンプルに

英語をそのまま使っています

Panama Papers

 

 

Les « Panama papers » en trois points

Le Monde et 108 autres rédactions dans 76 pays, coordonnées par le Consortium international des journalistes d’investigation (ICIJ), ont eu accès à une masse d’informations inédites qui jettent une lumière crue sur le monde opaque de la finance offshore et des paradis fiscaux.

Les 11,5 millions de fichiers proviennent des archives du cabinet panaméen Mossack Fonseca, spécialiste de la domiciliation de sociétés offshore, entre 1977 et 2015. Il s’agit de la plus grosse fuite d’informations jamais exploitée par des médias.

Les « Panama papers » révèlent qu’outre des milliers d’anonymes de nombreux chefs d’Etat, des milliardaires, des grands noms du sport, des célébrités ou des personnalités sous le coup de sanctions internationales ont recouru à des montages offshore pour dissimuler leurs actifs.

En savoir plus sur http://www.lemonde.fr/panama-papers/article/2016/05/06/le-lanceur-d-alerte-des-panama-papers-explique-pour-la-premiere-fois-sa-demarche_4915030_4890278.html#zsBy0xRGmfO9qj17.9

出典はこのページからです。

http://bit.ly/1sbXnhp9

 

 

パナマ文書が日本でも5月10日から公開されました。

誰でも検索ができるようになっているみたいです。

 

 

パナマ文書には3つの

ポイントがあります。

 

 

上記に上げてあるフランス語文は

Le Monde のこちらから

見ることができます。

http://bit.ly/1sbXnhp9

 

 

 

フランス語で書いてあるものを

ざっとつかむために

ヒントになる単語を

集めてみました。

 

 

オフショア

国からは離れて遠くの地域にいる

金融用語では、非居住者 その土地には住んでいない人に対して

は税金をちょっと住んでいる人よりは軽くするとかそういう措置を

とっている国や地域のことをいいます。

 

 

カリブ海のケイマン諸島もそんな地域ですね。

 

 

単語をざっと眺めるとわかるのですが、

解らない単語をみると、

何がかいてあるのか

だいたい見えるという不思議です。

 

 

 

consortium  コンソーシアム  企業連合

inédites イネディ  形容詞   未発表の、新規な、前代未聞の

crue 生、むき出しの

opaque オパック  形容詞 不透明な、光をとおさない、不可解な

offshore  オフショア **↑に用語解説あります
 

fiscaux フィスコー   fiscalの複数   形容詞  税務、国庫の

fichiers フィシエ  カードボックス   資料整理箱  索引カード

domicillation 手形支払い場所の指定

fuite フュイット  逃走、失踪、過ぎ去ること 資本 頭脳の海外流出

milliardaires  ミリヤルデール  10億円以上の資産を持つ

recauru recourir à qn 助けを求める、訴える

dissimuler 代動詞  人が隠れる 身をひそめる ~を制止しない 認めようとしない

 

 

パナマにある法律事務所から流出した文書だから

パナマ文書。

 

 

税金をあまり払いたくない会社が

その国に住んでいない人に対しては

税金を軽くしている国に会社をつくる。

 

 

その多くは実体のないペーパー会社。

 

 

そんな会社を作るのをお手伝いしていたのが

パナマにある法律事務所だった。

 

 

で、外国人に対して税金を優遇する

国や場所があるということは

それが違法じゃないということ。

 

 

ペーパー会社を作ることは違法じゃない?

じゃあ、どうしてパナマ文書は

情報を流されてしまったのか。

 

 

どんな意図が隠れているのか。

だいたい世界を混乱に陥れよう

とする裏側には、、すでにある闇を

もっと濃くする闇があるような気がして

しょうがない。

 

 

これからパナマ文書がどう

なっていくのかニュースを見よう。

 

 

**********************

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