フランスの暮らし~パリ・モンマルトルの歌声「その後は誰かが歌ってくれる場所で休みます」

今回はパリからの映像が届いています。

モンマルトルの界隈を知り尽くしたディノさんに案内されて

観光をしている感覚が楽しめます。

 
夏だけどディノさん、常に長袖の服をきている、、

フランスの夏はあまり暑くないんだろうか。

 

ルーブルセミナーで出会ったご婦人はもうすぐパリに

長期の旅行に行かれるっていったけど寒いのかな。

 
ルーブルセミナーってこんなかんじー>ルーブルの魔女セミナー

 

 

旅行に行くときには行先の気候も要チェックですね。

ちょうど、この映像が撮られているのは夏、

フランス人はどんなヴァカンスを過ごすのか。
そういえば、具体的に一人のフランスに住んでいる人が

どんなヴァカンスを過ごすのか聞いたことないなと思いました。

 

ディノさんは歌手なので、音楽の友達がたくさんいます。

そんな友達と夕方から集まって音楽を奏でるんだそうです。
ヴァカンスだからどっかいくっていうよりか、

もう毎日の生き方がふつうの人がヴァカンスにするような

ことをディノさんはしているな、という印象をうけました。
今回の映像の中で一番気に入った一文はこれです。

  Et après on va se poser dans un endroit qui est calme où l'on chante pour nous.

(そのあとは静かな場所、誰かが歌ってくれる場所で休みます。)

 

休むときも、歌がある。
いろんな歌手の人がいると思いますけど、一つパリ旅行にいったら

したいことが増えました。

 

一人自分の好きな声と歌い方をする歌い手を見つけることです。

見つかるかな?

もちろん、フランス語で話しかけてみます。

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