フランス語の初心者の仏作文~誘う時の表現とか


フランス語を学び始めて少し経つと、

フランス語を使ってみたいとうずうずしてきました。

 

 

でもフランス語を使う場所って、、

アウトプットの場で意外とないとおもいました。

 

 


しかも自分のフランス語がある程度

意味が通じるぐらいの文章がかけないと

読むほうも困るだろうし。

 

 

ちょうどよく、仏作文講座が4月から

始まりました。

 

 


ほかの参加者のかたの作文の

間違ったポイントを聞きながら、

なるほど。

 

 

もちろん自分の間違いもですけど。

こういうところを気を付けると

フランス人の発想で作文が

できるのね!


という体験をすることができています。

 

 

自分の作文も添削してもらえるコースも

あったのでそちらに参加しました。

 

 


本当に初歩的なところを間違えてばかりで

恥ずかしいです。

 

 


今日の添削の作文はこちらです。


課題は「友達に手紙を書くというものでした。」


4月頃だったので、


「桜を一緒にみにいきましょう 桜がもうすぐさきます」

という文章です。

添削前:

Sakura va fleurir très bientôt .


On va voir ensemble?

 

 

添削後:


Les sakura vont fleurir très bientôt.

Ça vous dit qu'on  aille les voir ensemble ?

 

ここからは先生の目線でチェックしてください。


間違いその1

Sakura


は 一つだけではないので、複数形で Les sakura 

 

 

間違いその2


Sakura va


Les sakura 複数形になったので  vont 


活用も確認


不定形は aller 


直接法

  • je vais
  • tu vas
  • nous allons
  • vous allez
  • ils  vont

 

人を誘う時の表現。


Ça vous dit  ~?


なになにするのはどうですか?

(何々する気はありますか?)

なになにはいかがでしょうか?


* vouvoyer のときは vous を使って

丁寧な感じをだします。

親しい相手のときには

 


tu の関係の人のときは


Ça te  dit  ~?

 

最後にこの部分

 

on  aille les voir ensemble 

 

aille  というのは  aller からきている言葉です。

 


aller  の接続法


活用法を確認

  •  
  • J' aille
  • tu ailles
  • il aille
  • nous allions
  • vous alliez 
  • ils aillent 

 

接続法とは

現実であるか、非現実であるかを問わず

話者の頭のなかでかんがえられたことを

述べる除法です。

 

 

フランス語を始めたときに、

私は文法がちゃんと理解できるかどうか

不安でした、でも 

この教材をつかったら、とても楽しく

文法が学べてしまいました。

 ↓↓↓

イラスト

 

 

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