仏作文講座フランス語の否定文~初級者のよくするフランス語の間違い

仏作文講座の初級編から。

 

フランス語の初心者が文章を書くときいったいどんなところを良く間違えるのでしょうか。

今回の仏作文の例文はこちらです。

『 私には問題があります。私はいつも言語を深く理解できません、なぜならばいつも文法をよく勉強しないからです』

J’ai un problèm , ne comprenais pas toujours langue profondément, parce que pas bien étudiier la grammaire.

添削後の文章と見比べてみましょう。

J’ai un problèm , je ne comprends pas toujours très bien les langues ,parce que je n’étudie pas bien la grammaire.

否定の文章をかくときに、文章の途中でカンマの次に主語を省略してしまっているというか、主語を書いていない部分が2つあります。

文章の最初に Je という主語がでてきたからもう、文章の途中では Jeを書かなくてもいいと思ったのです。

それでは、否定形の文章の基本とはなんだったでしょうか。

 

 

フランス語の否定文の作り方

 

ne + 動詞 + pas

 

例文です。

Ce n’est pas ~  それは~ではありません。

il n’y a pas ~  ~はありません。

Henri n’est pas paresseux. アンリは怠惰ではありません。

Je n’aime pas le café. 私はコーヒーが好きではありません。

Ce n’est pas du fromage. これはチーズではありません。

Je ne parle pas espagnol. 私はスペイン語は話せません。

 

 

フランス語で 「いつもよく理解できない。」という表現

 

間違ったフランス語の文章はこちら

ne comprenais pas toujours langue profondément

 

添削後のフランス語文です。

je ne comprends pas toujours très bien les langues

深く理解できないという意味を書きたくてprofondémentという単語を使っています。

添削では  très bien  よく  という言葉に置き換わっています。

 

profondément を再度確認してみましょう。

 

profondément 副詞   深く, はなはだしく、心底から、根底的に

creuser profondément la terre 地面を深く掘る

respirer profondément  深呼吸する

ideé profondément   深く浸透した考え

J’ai été profondément ému.

私は心底から感動した。

どうでしょうか、「言語というものを根本的にいつも理解することはできない」という表現をしたいとき、

profondément  これは使えないのでしょうか。

先生に質問をしたいとおもいました。

こんどまたその結果をかいてみます。

 

 

 

**********************************

言葉そのものをしっかりと捕まえているという実感がほしいと思う時があるのですが、なかなかそういう感覚を実感としてつかむのは難しいです。

言葉は聞いてもわかるし、名前をいわれても 「それ」と認識はできますが本当にそれを 理解しているかといわれるとその部分はそれがそうだからそうなんだということしかできないことが多いです。

文法を学んだからといってその部分がはっきりするとは思えませんが、外国語を学ぶときに文章の基礎的なルールをしらないとやはり支離滅裂になってしまうので文法は必要です。

 

************************************

あなたに手紙をかきます。という表現

 

間違ったフランス語の文章

 

Mais, Je écrire pour vous de temps en temps.

添削後の文章

Mais ,je vous écrirai de temps en temps.

だけど、わたしはあなたに手紙を(フランス語で)時々かきますね。

あなたに〇○をします。というとき pour vous これは感覚的にゆうと FOR YOU みたいなかんじでしょうか。

あなに という表現は、

補語人称代名詞

me

te

nous

vous

 

補語人称代名詞 を使った例文

 

Pierre vous prête ce livre.

ピエールはあなたにこの本を貸します。

Louis m’a écrite cette lettre.

ルイーズは私にその手紙を書いた

 

 

 

文章の途中で主語は大文字にしなくてもいい

 

間違ったフランス語の文章です。

Mais, Je écrire pour vous de temps en temps.

Mais,のあとの Je が大文字になっていますが、文章の途中は小文字にしないといけません。

 

 

 

 

フランス語のナチュラルスピードの音声を聞くときでも、

フランス語の文章を読むと気でも、今日は「否定形」の文に注意して読んでみようなどと

ときどき振り返る文法項目をほんの少し意識するだけで、耳に飛び込んでくるフランス語、

目から入るフランス語がもっとはっきりするような気がします。

 

 

 

 

今週のフランス語の映像とスクリプトと3つのプレゼントはこちらから。

A4に3枚ほどのフランス語の原文と翻訳がついてきます。

もちろん詳しく解説してある解説ビデオも無料でプレゼントされます。

↧↧↧

仏検合格の秘密もプレゼントの、フランス語の無料体験に申し込んでみる。

もうすぐ仏検の季節ですが、いつもは読み飛ばしたり、聞き流しているフランス語を
解説授業などで少し詳しく振り返るのはきっとフランス語の能力UPにつながること間違いなしです。

 

 

無料の体験をされたかたにプレゼントを用意しました。

フランス語の自己紹介例をネイティブの音声で3人分

と話されている内容の原文、日本語訳もPDFで用意しました。

プレゼント希望の方はこちらから

(無料体験の請求をしたときのお名前で 、「自己紹介ビデオ」希望)
と書いてください。

↧↧↧

『フランス人3人分の自己紹介ビデオ』のプレゼント請求

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る