パリの不思議空間デロールの館長さんのカンパさんの言葉とは?

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教育と自然の融合する不思議なパリの異空間デロール~ちょっとディクテ

今日のメニューは赤いセーターをきたデロールの館長さん

*館長さんの言葉をちょっとディクテ

*興味のある生き物について簡単に質問する方法

*~するために来るという表現とは?

 

 

デロールの館長を務めているのは、カンパさんという女性です。

デロールの歴史をまさに知り尽くしているといった感じで説明をしてくれます。

赤いセーターを着て、剥製の動物の横に立つ彼女は、説明用の紙など何もみずに淡々とデロールの歴史を語ります。

デロールの館長さんのカンパさんの言葉を聞き取ってみる?

Bonjour, je suis Francine Campa, la
directrice de la maison “Deyrolle”. La maison “Deyrolle”
est une institution, une maison presque bicentenaire
créée en 1831 par Monsieur Deyrolle, un entomologiste.
“Deyrolle” est un des derniers cabinets de curiosités,
probablement, au monde. Il rassemble des milliers
de spécimens d’animaux naturalisés, d’insectes. Nous
sommes à Paris,

館長のカンパさんだけでなく、デロールを訪れる人はスタッフの人に展示されている生き物について様々な質問をします。

この虫について聞いてみたい。

この動物について聞いてみたい。

デロールの館に展示されている生き物について聞いてみたい時にはこのような簡単な質問をするといいでしょう。

« d’où vient cet insecte ? »

この虫はどこから来たの?

« comment vit-il ? »

これはどうやって生きているのですか?

« d’où vient cette magnifique lionne ? Ce lion qui est ici… ? »

ここにいる素晴らしいメスライオンはどこからきたのですか?この雄ライオンは?

 

デロールの使命

カンパさんがデロールと教育との関係について語ってくれた言葉です。

Aujourd’hui, “Deyrolle” et la pédagogie, c’est un lien
indéfectible.

デロールと教育は不滅の関係で結ばれているのです。

デロールが制作したポスターは生物多様性について
考えるポスターで学校中に配られています。

フランスの子供でデロールの動物の絵が
ついているポスターを見たことがない子供は
いないんじゃないでしょうか。

デロールには動物を通して、生物について考えるという使命があるのです。
という強いメッセージがカンパさんのひとことには込められていました。

**
la pédagogie

ペタゴジという単語ですが。意味は:教育

このちょっとラテンな感じのする単語は分解すると意味がぐっと解っておもしろいです。

péd  ラテン語で 足

péd ギリシア語で  子供 少年の意味

分解しようとおもったのですが、 péd のあとのくっついているものの意味が手持ちのPetite Royal
には載ってませんでした。(もしわかったら教えてください。)

 

~するために来るという表現~ちょっとだけ文章の読解

Des milliers de personnes viennent chaque année
flâner au sein des pièces
de “Deyrolle”, admirer les animaux que
nous avons

Venir + 不定動詞  ~するために来る。

上の文章では

viennent chaque année flâner

Venir と 不定形の動詞の間にいろいろとはさかっていますけど
どけてしまうと

Viennent + flâner

flânerしにくる。

flâner ぶらぶらあるく、きままに散歩する

ということは、

沢山の人が毎年 ぶらぶらとデロール館においてある動物たちを
見に来るということですね。

教育と不滅の関係にあるデロール!!と館長さんのまじめな言葉とは

なんだかギャップのあるようなかんじですが。

動物園のように気軽に訪れながらもなにかしら地球の動物たち、生き物について考えるきっかけができるのはいいかもしれません。

venir + 動詞の不定形   は日常生活の場面でもよく使う表現です。

フランスでは大きな額の支払いをするときは、現金で支払うのではなく、小切手をよく使います。

なので日常的に銀行や郵便局へいって使ってしまった小切手帳を新しくもらいに行くという場面もあります。

« Bonjour, je viens chercher mon chequier. »

銀行の窓口で、こんにちは 今日は私の小切手帳を取りに来ました。

フランスに住んで一度こんなセリフを言いながら小切手帳を受け取りにいってみたいです。

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