初級からはじめるフランス語作文~自己紹介1

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仏作文講座がはじまりました。

自己紹介をしましょう。

という初級講座の課題をやっているのです。
まず最初にこまったことは、

手紙を書いている相手は誰?
課題には 『correspondant』とかいてあります。
correspondantの意味は文通相手。

correspondant(e) とも書いてあるので、
相手は男性でも女性でもということだと
思いました。

はじめての課題だから、始めて書く手紙。
まずそう考えて書き始めることにしました。
私の住んでいるところは、名古屋市の港の近くです。

と表現しようと思いました。
住んでいるという表現は、vivre  でしょうか。
こういうときは、プチロワイヤルが大活躍です。

和仏辞典も手元にないし、

仏作文の書き方などという
便利な本も持ち合わせていません。
頼みの綱は、パソコンの辞書、最近使いやすいのは
Glosbeというのです。

 

 

沢山の例文があるのが使いやすいところです。

プチロワイヤルのいいところ

プチロワイヤルについての記事
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vivre を辞書で引いてみました。
*自動詞  生きている。 生きる。
例文;Mes grands parents vivent encore.

私の祖父母はまだ存命です。

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なんか、私は名古屋に住んでいます。という
さらっとした一文が。
私は名古屋に生きています。

Je vis à Nagoya ,

なにか生き残りのような、サバイバル
状態で非常に事件性を感じさせる一文に
なってしまうのではないでしょうか。
Je vis à Nagoya , juste à côte de la mer Isewan.

***************************
ここで、昨年清水の舞台から飛び降りる覚悟で

フランス語のスカイプ講座を
受講したときの一文が頭にうかんだのです。

 

 

清水の舞台から飛び降りるとは、

単語もまともに覚えていないのに、無謀だと

解っていたのに、、という意味です。

 
ジャビット

 

 

なんどやっても、じぇ あびて と呼んで

 

 

丁寧に発音を直してもらったやつです。

どうして、 ジェ アビテ が ジャビットにと

そのときは本当に何回もやったことを思い出しました。
最後にはデイビットっていうかんじねと

と納得して覚えました。
たしか、私は〇○に住んでいます。
というときには ジャビットというはず。

habiter : 住む、
J’habite à Nagoya.

今日はここまで。
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