フランス文化の光と影~un mélange de culture

フランスのパリを歩く風景が映像でみることができます。

街を歩く人は観光客も多く、華やか雰囲気があります。

実際にフランスのパリに長く住んでいる人の生活はまた別の雰囲気があるのでした。

『不思議の国のフランス』では実際にフランスに住んでいるガイド役の方とともにフランスが紹介されます。

今回のガイド役はディノさんという歌手の方です。モロッコ出身のフランス在住者です。

彼のパリに対する思いをきいてみました。

Je trouve, malheureusement , il y a un mélange de culture,

heureusement, il y a un mélange de culture.

ぼくが思うに、残念なことに、文化が混ざっている、

(いや)幸運なことに文化が混ざっている

**
フランスには沢山の国籍の人が住んでいる。
それが魅力でもある。
それは時としてその魅力の影。
となることでもあるんだなと思いました。

実際にカメラが回っていて、フランス文化。
というか自分の住んでいる実際の様子を話すとき。
きっと表向きの気持ちと裏向きの気持ちが混ざりあうのです。

パリの生活のことを語るときの気持ちなのかなと想像しました。

Ce mélange de culture, il est juste superficiel.

C’est que finalement, les gens ne se rassemblent pas.

文化が混ざっているというのは、つまり表面的なことなんだ。

人は集うことはない。

**
いろんな文化背景の人が暮らす。
そこには沢山の線引きがうまれるとおもいました。

たとえていうならば、たばこを吸う人とたばこを吸わない人。
分煙みたいな感じです。

パリに限らずよく目を凝らしてみると。
人間の集まり方には見えないルールがいくつもあります。

C’est chaque communauté reste finalement ensemble et à Paris,

on dit que à Paris c’est difficile de se faire des amis.

いくつものコミュニティが共存している。
よく言われますが、パリでは友達を作るのが難しい。

**
このあとディノさんは結局外国人同士が集まり、
パリジャンの友達を作ることは本当に難しいといいます。

日本では東京なんかにいくと、出身地がさまざまな日本人がいます。
でも、結局日本という大きな文化背景が一緒なので、秋田県出身でも
愛知県出身でも友達にはなりやすいかもしれないです。

パリに住んでた親戚は子供のころ保育園にいったそうですが、
フランス人の友達が一人だけできたそうです。

それは、その友達がほかの友達にいじめられているのを
止めてその子を守ったから、それがきっかけになって
友達になりました。

人との関係も一歩踏み出したとき確実に何かがかわります。
フランス語の学習法もわからずにうろうろしていて、
いつもだめかも、、と思いがちな私でしたが

フランス語を学びはじめてこんな体験をしました。
↧↧↧
フランス語に一歩の踏み出し方

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