大人のための上質な読書時間~星の王子様を原文で読む講座

星の王子様のフランス語の原文~翻訳のコツも学べる読書時間

星の王子様を一文ずつ深くしかも自然に学べる
読解編を復習中です。

フランス語脳プロジェクトはこちらから
↓↓↓
最短で本物のフランス語のを身につける場所があります。

今日は星の王子様の序文のところです。

星の王子様の現文はこちらから
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星の王子様 原文 Le petit prince (PDF)
http://www.ebooksgratuits.com/pdf/st_exupery_le_petit_prince.pdf

星の王子様の子の本は子供たちに向けてかかれたものであり、

サンテグジュペリの親友のレオンにささげられた
本でもあります。

 今回このポイントは知っとくと本当になめらかな
日本語になるポイントを取り上げようと思います。

 この記号 : deux-point デュポワン  といいます。

 
どんな時に使うとおもいますか?

 説明をするときに使います。

Je demande pardon aux enfants d'avoir dédié ve livre à une grande personne.

J'ai une excuse sériuse: cette grande personne est le meilleur ami que j'ai au monde.

J'ai une auture excuse : cette grande personne peut tout comprendre, même les livres pour enfants.

この2つの文章の 二番目と3番目に :  がつかわれています。

2番目の文章の : の前の部分は

私にはまじめな理由があります、 :それは~

 :のあとには、Cette grande personne ~ とその大人についての説明が入っています。

その大人はこの世で一番の大親友なんです。

と私は翻訳をしていまいました。

「私にはまじめな理由があります、それはその大人はこの世で一番の大親友なんです。」

3番目の文章の :の前の部分は  

私にはほかにもう一つ理由があります:それは~

その大人は理解するころができます、子供向けの本であってもです。

「私にはほかの理由があります、その大人は理解することができます、子供に書かれた本であってもです」

かなり硬い翻訳なのですが、なにか不自然なところが一つあるとおもいませんか?

それは~といっているのに、それはーに対する日本語を付け加えるのを忘れているのです。

: この点々は説明をするものなのですが、  理由がありますそれは○○だからです。というのが

自然な日本語の流れでなければいけません。

でもフランス語の言葉に気をとられてしまい、自然な流れにしてみるというところまで

気がまわっていないのですね。

フランス語脳プロジェクトではそんな

細かいところまで授業できっちりと気づきながら

学ぶところができます。

ノートが4ページぐらいになってしまうので、全部かけないのが

残念ですけど、

フランス語をフランス語のまま読めるようになる
コツや学んだ文法事項を上質なフランス語に触れながら
学べる

まさに大人のための上質な読書時間が
過ごせていてお気に入りです。

星の王子様を読んでみたいなと思っていて

今までまだ読んだことのない人やよかったですね。

フランス語の星の王子様が学べる講座は
かなり良いです。

 

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