Youtube映像で楽しみながらフランス北部の都市リールを観光気分

リールって聞いたことありますけど具体的にイメージがわきますか?

フランスに旅行に行ってみたいと思ってるけどまだ行ったことのない人にはなかなか難しいことです。

フランス語の映像教材が届きましたリール(Lille)についての観光案内の映像です。

実際にリールで学生時代を過ごしたアガットさんの案内でリールのレストランや見ごたえのある場所を
周ってみました。

リールってヨーロッパに住んでいる人にとってはどんな場所なのかということも気になりました。

ロンドンからユーロスターに乗ってリールに行くと20分もかからないとか!

20分電車に乗るだけで国境を越えて、言葉も違う文化圏も違うところへ行けてしまうのがまずびっくりですけれども。

イギリスのBristolに行くよりもお安く観光ができるとも、↧に紹介してあるYoutubeには書いてあります。

イギリスの諸都市の物価とフランスの地方都市リールではリールのほうが場合にやっては安いんだそうですよ。

今回の『不思議の国のフランス』に映し出された映像は夏!アガットさんは肌の露出部分の多い涼しそうな恰好をきています。

今映像を見ている私は部屋着を着こんで寒い冬の日本です。映像の中の日差しが暖かそうでうらやましくなりました。

まず紹介された場所の名前は Rue de Béthune.

夜の町の様子ですね、ちょうど『不思議の国のフランス』でみていた映像は土曜日の午前中でした、これは何曜日の夜なんでしょうか。

土曜日は沢山の人でがあるとアガットさんは紹介していました。

Et ,cette aprè-midi,il y a encore beaucoupe, beaucoupe,beaucoupe,plus de personnes qui vont faire leur shopping ou prendre un café,
aller au cinéma , parce qui’l y a plusieurs cinémas dans cette rue et voilà.

この通り、には沢山の映画館があって、ほかには Galaries Lafayette のパリのよりも小さいバージョンがあるのです。

ちょうどリールのギャラリーラファイエットでコンサートがあったときの映像がありましたので見てみたいと思います。

次に紹介された場所はLa place de la République

広場。

ヨーロッパの都市にはよく広場というのがあるのですが、いったいどんな存在なのだろうと思います。

この場所のYoutube動画を探したときに政治的な意見を激しく発表する若者たちがなにやら火をもやしたり、

弾幕をもって叫んでいる映像がありましたし、、

広場というのはそういった自分の意見を表示する場として作られているのかなとおもいました。

市民が自分の意見を発表するだけでなくって、県庁とかがあるくらいですからこう、記念日的なときなんかにも公式のなにかでにぎわったりもするのかもしれません。

今度フランス語の先生に聞いてみたいと思いました。

リールの県庁の建物をみてみましょう。

La préfecture de Lille

この映像もインタビューがこの県庁の前行われたものなのですが、やはり観光というのではなく、政治的なことと関係があるようでした。

フランスではよく政治的な行動がとられるのでしょうか、、

この今回のフランスの北部リールの観光はつづきますが、本当にたくさんの見どころがあって面白いです。

建物一つ一つの説明も詳しくて面白いです。やはり学生時代をリールで過ごしたアガットさんならではの詳しいガイドが楽しめるといった

感じです。また明日続きを書こうと思います。

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