ヨーロッパの光の加減

写真をとるときどうして写真をとるのだろう、、とつらつらと思いながら写真講座に参加しているときに思いました。
ときどき、みんなは写真をとりまくるけど、もう私はとらないという人もいますけどカメラの使い方によってはそれはなにかプレゼントのような瞬間を手にすることができるのでは?と思いました。
野口さとこ先生の写真の一枚ずつにはストーリーがあります。
無意識に通り過ぎたのではなく、たしかにそこの風景をカメラに収めるという場が存在してそれを写真に収めた。
だからその2000年に取られたミレニアムの風景は15年たった今も何も語らないどうでもいい風景ではなく
感動を伝えてくる存在としての一枚

その写真は今はおみせすることができないのですが、
ヨーロッパでしかみられない光の加減、
鳩なんて日本にも飛んでいるだろうにそれをカシャッと
写した瞬間あ、ここは日本じゃなくってヨーロッパってわかるのはなぜだろう、、。。

デジタル写真は一杯とってカメラの中にあるだけじゃなくって、
取り出して、パソコンの光で発光する景色をもう一度味わうのも

いいよねとおもいました。

 

 

京都の町屋の光の加減

kyotoseminoe

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