ブロガー羽田雪とは?

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はじめまして、羽田雪です。

名古屋在住です。

母が大阪出身でずーっと大阪弁を聞いて過ごしましたので、

大阪方面の言葉にとても親しみを覚えます。

なかなか言葉がでずに、母がこの子は話せないのではないかと心配したと後々聞かされました。

3歳ごろにようやくぽつぽつと話始めたそうです。

大人になってから語学に興味を持ったことと関係があるでしょうか?

言葉は遅かったけれど行動力はありました。お気に入りの三輪車でどこへでも

出かけていきました。

 

保育園時代

非常に頑固もので、保育園ではなく中学校とかだったら不良とレッテルを押されていたのではないでしょうか。

集団行動が非常に苦手で、運動会ではいつも競技から逃げていたそうです。絵と工作が得意でした。今でも卒業しきとか入学式は

嫌いです。自分のやりたいことをやり通す頑固な子供でした。全然可愛げがありませんでした。当時の

写真をみても、頭が洗いやすいからと母に極限まで短くかられた頭が男の子のようでした。

小学校時代

小学生2年生ときに、美しいセキセイインコを誕生日におじいちゃんからもらいました。とてもきれいな

青い羽が印象的なセキセイインコで19歳に家を飛び出るときにちょうどこのインコは死にました。

小学3年生のときに、足の病気にかかり学校を長期間やすみました、学校にもどったらクラスのなかで浮きまくりました、

学校を休む前は外でよく遊んで真っ黒だった顔が、真っ白になっていました。

病気の間母が図書館で本をたくさん借りてきました、そのときに初めて手塚治の漫画を読んではまりました。

読書もそれいらいよくするようになりました。本好きになったのです。

中学校時代

読書にはまっていました、このときすごく苦手だった英語が少しだけ好きになるきっかけができて、なんとなく外国へのあこがれがでてきました。

小説にはまり読んでいるうちに原作者が アーシュラK・ル=グウィン、ジーン・アウル、C・S・ルイス、アン・マキャフリー、ドロシー・ギルマン、ロイド・アリグサンダー、
ポール・ギャリコ

ことごとく英語圏の人だということに気が付きました。英語が得意になったら英語で原書を読みたいなという野望が芽生えました。
でも最初に行こうと思った国はインドでした。タージマハールにどうしても会わなくてはいけないと思ったのです。

高校時代

非常に個性的な二人の先生に出会いました、一人は地理の先生で草鞋に冬でも半そでの先生で、地理の時間に韓国語のハングル文字で地名を書かせるという授業をしました。韓国語の形が面白くて、これが多分はじめて外国語が面白いと思ったきっかけではないかと思います。
もう一人の先生は公民の先生で、非常勤の人でした、不登校の子供たちにおしえる塾をしていて、カード地獄に気を付けなさいとか、借金のこととか、ローンについてよく話をしていました。
お金を借りることのこわさ、恐ろしさをこの先生の話をきいていなかったら実感することはできなかったのではないでしょうか。
この先生は他にも英語の教科書一冊を一学期の最初に全部意味調べをさせるという宿題を出してきました。やる人はほとんどいなかったような気がしますが、面白半分に意味調べを教科書一冊分やったら
なんだか英語が分かるようになるという経験をしました。
このころはまっていた本は妹尾河童さんの手書きとイラストのほんと、沢木耕太郎の深夜特急でした。
タージマハールを見に行くためにアルバイトをしていました。でもその前にパリに行きました。もう一つの野望として絵をフランスかスペインで習いたいという野望があったのです。

大学&結婚時代

入学してすぐに、スペインに行く前にエジプトに行きたくなってエジプトに行きました。そこでアルバイトを始めて2年ほどエジプトですごしました。エジプトでは
ハビーバ中田香織さんという方にクルアーンの読み方を教えていただきました。
日本の大学には単位を集めるだけの意味でかよいました、今思うともったいないことです。ちゃんと勉強しておいたらしっかりと進路も決められただろうにと思います。

卒業後地元の企業に1年半つとめたあと、起業の準備と設立と出産。自宅で仕事をしながら子育てをしながらすごし紆余曲折をへて今にいたります。

2010年末っ子がお腹にいるときに母が癌で倒れました、ギリギリセーフで末っ子の顔をみて母はなくなりました。2012年エジプトで一年過ごしたときに、子供たちがフランス語を学んでいるのを横目でみているうちに、フランス語に興味が
でてきました。唯一の楽しみがネットサーフィンでフランス語のブログを愛読していました。2014年に末っ子が保育園にはいったことをきっかけにフランスダイレクトスクールでフランス語を学びはじめました。

フランス語圏向けの日本語教師として独立を目指しています。

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