パリのリュクサンブール~今日のフランス語チラパンってなに?

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リュクサンブール公園を案内

今週のフランスダイレクトスクールのエピソードはリュクセンブール公園の景色を楽しみながら、アレックスさんという女性のかたに案内をしてもらっているという楽しい映像でした。

アレックスさんはちょっとハスキーな声が特徴的です。色が抜けるようにしろく、髪型はブロンドで短い髪型にしています。

手足が長いひとなのか、服をゆったりきているのですが、細い体が少年のようなユニセックスな雰囲気をだしています。

黒いTシャツに紫色のジャンバーを羽織って、鼻ピアス!

鼻ピアス;le piercing nez

舌ピアス:le piercing langue

へそピアス:le piercing nombril

 

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アレックスさんは生粋のパリっ子パリジェンヌなので子供のころよく公園で遊んだとか、体育の授業でここら辺をはしったなどという思い出がこのリュクセンブール公園にあるようです。
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アレックスの思い出

そんな子供のころのアレックスさんのエピソードをきいていたら、チラパン、チラパンと聞こえてくる部分がありました。なんだと思いますか?

ウサギのことでした。

Je venais surtout avant, avec mon petit lapin, Je venais avec un petit lapin et s’installait dans la pelouse et ,,,,,

この部分です。 モン プチ ラパン   アン プチ ラパン の部分です。

 

ちいさなウサギを買っていたというエピソードの部分でその単語が2回ほど聞こえてきたのですが最初にきいたときにはチラパンとしかきこえませんでした。

 

フランス語の音とテキスト

 

アレックスさんの話している言葉をすべて起こしたものをスクリプト=テキストとして授業では配布されるので、何回か音だけを聞いた後にスクリプトをみると

なるほど!と訳の分からなかった音と、自分のしっている単語の世界ががっちりと手を結ぶ瞬間が幾つもあるようでこの瞬間がとても楽しいです。

スクリプトだけに目をおとして音だけ聞いてもおもしろいですし、画面だけをみて音に集中するのも面白いです。

でも最後の必殺技は映像の中に、フランス語の文字が会話に合わせて出てくるやつです、これをみると答えを見ながら問題を解くようなちょっとずるいことをしているような
感覚になります。

でも、スクリプトを見ながら映像も同時にみると自分の聞き取れない音というのは知らない単語があった時なんだということがよりよくわかって、その単語をメモして一日一個でも

新しい単語をより深くしるということをするとますますフランス語の世界が近くなるような気がします。

スクリプトの訳だけをみてもいいのですが、ときどき一個だけ辞書で最初の解説から最後の解説までじっくり読むことをすると一つの言葉にも本当にいろんな意味がはいっているんだということが分かってこれも面白いです。

パリにはいろんな美術館がありますが、このリュクサンブール公園と同じ名前の美術館もあるそうです、

リュクサンブール美術館のお話はまた次回に  

これがリュクサンブール美術館の建物です。

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