日本の伝統的なことをどうやって伝えたらいいのか~SINTOISM日本文化編

geisha

「ネイティブ初級会話講座」にでますと、おそらく何かを伝えたいことを持っている人が参加しているのではないか?と思う瞬間があります。

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日本文化に携わるご職業のかたからの質問がいつもとても難しいのです。

昨日の質問は 「SINTO」についてでした。

SINTO?すでに漢字の神についてはでてきますけど、とうについてはでてきません。

統一の「とう」だったけ、道というじを「とう」と読むんだっけ。

これは日本語をフランスの人に教えるときにもぜひ知識としてさらっと知っておかなくてはなりません。

そこで登場するのがウィキペディア先生です。

ウィキペディア先生では辞書的に調べることができますが、そのことを全部覚えたのでは実際につかうことはできません。
どれぐらい自分流に短く、簡潔に覚えて、アウトプットができる状態にしておくかということです。

Le shintoïsme (/ʃintɔism/) ou shinto (神道, shintō?, littéralement « la voie des dieux » ou « la voie du divin ») est une religion. Elle mélange des éléments polythéistes et animistes. Il s’agit de la religion la plus ancienne du Japon et particulièrement liée à sa mythologie. Le terme « shintō », lecture sino-japonaise, ou « kami no michi », est apparu pour différencier cette vieille religion du bouddhisme « importé » au Japon au vie siècle. Ses pratiquants seraient aujourd’hui plus de cent millions au Japon.

どうでしょうか、この辺の言葉を頭にいれて考えるといいかとおもいます。

私は、神の道というのは、本当にここにかかれているように日本人のメンタリティーの中に溶け込んでいるとおもうのです。

現代の神の道というのは、いったいどこに表わされているのかといいますと、宮崎駿アニメなどが新しい神話としてよみがえっているのではとおもいます。
宮崎駿のアニメでいわれるのは、背景に描かれる自然の美しさのことが表されます、アニメ「ラピュタ」にいたっては、土から離れては人間は生きていけない。
ゴンドアの谷に伝わる言い伝えの歌などに、日本人が昔から持っている心というのが表されていたりします。
シータやパズーの顔はへのへのもへじとまではいきませんが、かなり単純な顔です。それにたいしてえがかれる、竜の巣であわらされる雲の動きこれはまさに
日本人が自然の中にかみをみているから描き切れる美しさといっても過言でないのです。

勉強会のメリットは、ただ語彙の意味を訪ねるだけではなく、面とむかってフランス人の人に質問をぶつけて、
どんな反応が返ってくるかということが分かるところかもしれません。

先日の勉強会ではドヴォー先生という、かなりフランス人的な性格でありながら、フランス人特有のおしゃべりということをあまり
しないタイプの男性の先生。ガブリエル先生という20代のとても好奇心旺盛な現代の日本とフランスを行き来する活発な性格な先生。

帰ってくる答えも反応もちがいます。

自分が本当に質問をなげかけたかったフランス人には緊張してきけなかった、機械を逃してしまったという場合でも、勉強会で改めて聞くことができます。

会話講座で会話力をみがきながら、実践ではずんずんとフランス人の人と話す機会があったら話してみたいですね。

外国語学習方法を学ぶときに参考になるかもー>日本語を教えるようになって興味のでた言語習得方法とは?

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