京都のプライベートツアーに参加~幼いころ5重の塔の下で遊んだ方に案内されて

京都の方で身近にしっているのは、大阪に在住のおばさんと、

今回のツアーの主催者であるIさんです。
Iさんはとても大きな目が印象的な落ち着いた雰囲気ののそれでいて

自分の言いたいことはスパッと言い切る、自分のやりたいことはやり切るという

思い切りの良さ、そのバランスが面白い方でした。
解からないことがあると、とことん柔らかなイントネーション(これは

京都の言葉でしょうか?)で少しトーンを落とした声でお話してくれます。

これがとてもツボでした、なんかガイドのIさんと私だけで親密なデートを

しているような錯覚に陥るというか、、、私だけ特別にお話をしてくださってる、、

というこそばゆい感覚になりました。
ただ親切に案内してくださってるだけなのにね!

 

京都の5重の塔のすぐそばにお住まいの生粋の京都人の方の案内で

2日間のものすごく濃いプライベートツアーがありました。

プライベートツアーというのは、どこにも宣伝のでていない

ただただ濃いそして限られた人の間でだけ行われる楽しい旅行なのです。
「トイレに行ってきます」という一言に対して、一緒にいろんな話を

しながら、京都駅の中で一番きれいなトイレはこちらですとトイレの入り口まで案内

してもらったときにはびっくりしました。
きれいなトイレを案内?トイレなんて勝手にいけばいいって言えばいいのに、

丁寧に案内してもらってツアーがもう始まっているんだと実感しました。

 

 

京都は8年ぶりーというローフードのスペシャリストや、

奈良にお住まいのワインビジネスを企画中の着物で登場した
美しいマダム(お酒についてとても詳しいかたでした)

途中から参加の今フォトアーティストとして活躍中の

若い女性。(今回の旅の隠れたキーパーソンでした)

ファッションデザイナーとして独自のブランドを作って

こだわりの洋服を作っている若い女性。(とても明るい人でした)

 

生きた経済学を教えているファンキーでアヴァンギャルドな男性

(思わず見つめたくなる妖しい魅力をもっています)

 

起業を目指している大学を出たばかりの金髪の若い男性
(京都在住のかたで、ときどき京都の案内をしてくれました)

 

起業を目指している大学を出たばかりの変わった髪型の男性、

(とても細やかなかんじのする男性でした、男性にもいろんな

人がいるんだなと、、)

 

大学在学中で起業を目指す長い髪の毛と話し方が魅力的な

女性。(神経学を学んでいる人で気が付くと話にはまってしまいます)

 

独特な技法で色鉛筆を用いて活躍中の画家の女性、
ちょっとうる星やつらにでてくるラムちゃんみたいなイメージの方でした。

 

 

もしかして、こんなかで私だけ主婦業??という日常では

絶対にお会いする機会がないというか、、接点のない

方々との親密なツアーでした。

 

 

この方たちすべて、所属するフランス語スクールの生徒さんなんです。

↧↧↧

私のぞっこんのフランス語スクール体験はこちら

 

 

 

(とその関連の活動をされている方)

もちろん、プライベートツアーをプランされた女性もです。

フランスダイレクトスクールの魅力の一つは学ばれている方の

層がかなり個性的なことと、熱く生きることに貪欲な、というか意欲的な人々

なのです。
少しずついろんなレッスンで声をきいたり、スカイプでお話をしたり

オフ会で出会ったりするうちに人見知りが甚だしい私ですが

親しくなじんでいくことができました。

 

家族以外の人と親しく話をする、ぶらぶらどこか歩く、、

ふつーのことかもしれませんが、本当に私にとっては19年ぶりぐらい

のことなので、新鮮で新鮮でたまりません。
京都の観光も、修学旅行で行くようなところもきちんと

入っていますが、もっと大人の行くような場所もたくさん

あって、とても楽しめました。

なによりもmemberの方の話がとても魅力的なので、

聞きたいことが山ほどでてきてこまりました。
結婚してからお友達と旅行なんて夢のまた夢だったのですが、

自分の夢にかかわる仲間との旅行なのでなんとか旦那様を口説いて

丸っと一日確保することができたのでした。
途中末っ子から何度も電話がはいり、涙目になっている

彼の姿が目に浮かびましたが、帰ったらチューしてギューしようと

思って、お土産を買って帰るからと約束をして電話をオフにしました。
20歳から38歳まで貧乏な結婚生活とずーっと子育てをしていて、一度も友達と

旅行をしたことがなかったと思ってほとんどボーゼンとしました。

結婚をしていらい飲み会などという集まりも旦那様の縛りがきつくて

でかけたことがありません。

10月の10日には半日でいって帰れる予定をいれていましたが、

保育園の運動会が重なり断念。

 

主婦というものは家族が第一で自分のことなんて第3位にもはいて

いないことなんてしょっちゅうあります。

 

旦那さんだって、一般的な人なので主婦は家族のために尽くしてあたりまえ

っておもっています。
でも、少々つかれました、自分のことを置いてけぼりにした生活にちょっと

飽きてしまったのです。

 

行きたいところがあったら、それに合わせてスケジュールを調整して、

子供にもだんな様にも協力してもらうという気持ちを持つことからスタート

しました。

 

最初は、心臓がつぶれるぐらい出かけてくるという一言が言えずに困りましたが、

だんだんといえるようになりました、何度もかかってくる電話が憎たらしくなる

ときには電源を切ることにしました。

 

愛する家族と自分が出かけたいことを犠牲にすることは別とはっきりと

思えるようになりました。

できたら旦那さんにも私なしの時間というのを楽しんでほしいのです。
そして、今回の旅行でとても大きな収穫がありました、それは

今フォトアーティストとして活躍中のNさんという方にお話を

うかがえたことです。

 

以前の名古屋のオフ会でもプロのフォトグラファーのKさんという

とても美しいかたにいろいろとお話を伺うことができました。
そのときは、写真の撮り方などを指導していただきました。

(この方もフランスダイレクトスクールのmemberということで

フォトレッスンを快くしてくださったんです。)
Nさんは 今私が大変お世話になっているフランス語の先生

ガブリエルさんと同じように日本中を旅しながら、写真をとっっている方です。

そして、とても不思議な相棒をつれて旅行をしているところも、

ガブリエルさんと共通するところでした。

ガブリエルさんがどうしてカメラと出会い、フォトアーティストとして
活動を始めたのかのいきさつは、

『ガブリエルのフォト日記』の詳細はこちらです↓

ガブリエルさんとカメラの出会いと作品がみれる動画です

 
ガブリエル先生とは教材の開発などを一緒にするときも

お手伝いをしているのですが、もしできたら手伝ってほしいといわれたことが

ありました。

 

なんと、日本語を教えて欲しいというではありませんか!

私は今日本語教師を目指しているので、これはめったにない機会でした、

ふたつ返事で引き受けました。

 

それから、日本でプロのフォトアーティストとして活躍していきたいので、

そのへんで解からないことが沢山あるから手伝ってほしいと。

このことについては、私は写真もとらないし、アーティストでもないし

一般的にアーティストの人がどうやって作品を展覧会したりするのか

全くわかりませんでした。

 

京都ツアーの間いろいろお話を伺っているうちに、あれ?

今私がお話していたのは、今フォトアーティストで活躍中の女性、、

じゃあ ガブリエルさんがかなえようとしている夢についてよき

アドバイザーとなってもらえるのではと思い、一日も終わりかけたとき

思い切って、フォトアーティストの方はどうやって展覧会を

開かれるのでしょうか、と質問をしてみました。

つづく

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