多言語の世界をのぞいてみると~一つの山を越えることで英語の道はひらける

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多言語の世界はもうあなたも知っている世界

 

多言語というと、5つぐらい言葉を話すことかとおもいますけど。

多いというのは、一個よりおおければ多になるのです。

日本語と英語。

なので、あんまり意識されないかもしれないのですが、日本人も

学校の授業では英語をやっているので、うっすらと多言語の世界に足を踏み入れています。

2言語でも多言語。

2か国語というのは、よくわからない表現だと思います。

日本語は自分たちの言葉のことを、国語といいます。

日本で話されている言葉の多くが日本語だからお国言葉という意味で。

英語は?英国で話されている言葉とはいえないですよね。

ので、2か国語を話す人というのは変な表現だと最近おもいました。

 

 

 

英語と日本語も多言語

 

なので、ふっつーの日本人だったわたしも初めての外国語は英語。

それほど楽しくもない英語でした。

中学校のテストで毎回赤点なのでとても気の重い教科だったのですが、

あるときを境にとても楽しい教科となりました。

いつもBの小文字とDの小文字をまちがえたり、ピリオドがないからぺけに

なること2年間、いつも赤点をとりました。

そんなとき、英文科を卒業して中学校の先生になったばかりの、

近藤ティーチャーが私のクラスの英語の先生になったのです。

彼女は、ちょうちょ、ちょうちょの歌にあわせて、WHO WHICH 疑問詞を

覚える方法を教えてくれました。

What 何

Who だれ、

Which どちら

Where どこ?

といった感じにです、そう英語の単語も綴りもおぼえられなかった

わたしですが、疑問文でつかう 疑問詞がどれもこれも同じにみえて

さっぱりおぼえられずにいたのです。

でも疑問詞を100%完璧におぼえるというとっても小さな分野ですが、

完璧にするという一山、を完璧の上ったことで、私の英語への興味は

一機にひらけたのです。

 

一つの山をまず越えてみる~言語学者の言葉

 

いつも50点台すれすれが、疑問詞を完璧にマスターしたことで80点

へと上がったことは本当に大きな変化だったと思います。

 

これは、多言語習得の面白い話をしてくれる、井上大輔さんという

言語研究者のメルマガに登録して聞いた話とも共通しています。

 

TOEICで全然点数が取れなかった人が、300点ほどアップした

話しとかでてくるのですが、そのときに小さな分野を一個超えてみる

という話をしていました。

英語でもフランス語でもなかなか習得できないなと思っている人には

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