大人になってからフランス語の勉強を始める人は絶対に聴いてみて~井上大輔先生の多言語習得のコツ

 

フランス語だけじゃない、スペイン語やイタリア語も!

        「多言語習得」のノウハウ

 

 

多言語習得理論ってきいたことありますか?

私ははじめてききました。

 

今はフランス語の勉強を一生懸命やっていますが、輸出という仕事についていますので、

多言語取得できると大きな武器になるなと感じています。

 

営業の人は、日本語、アラビア語、英語、フランス語を駆使して

世界中から連絡のある顧客にすべて対応しています。

そんなふうになれたらと夢見る日々、多言語へのあこがれはとまりません。

 

現実は、英語ですら高校時代の学習以来ストップしているのですけれどね。

フランス語で精一杯というかんじです。

 

でも、今回、井上大輔先生という多言語の語学書を20冊以上も

執筆している先生が公開している無料ビデオをみて、

「やればできそう」な気がしてきました。

 

 

なにしろ、堅苦しくなくて、おもしろくて、わかりやすいのが気に入りました。

多言語をめざさなくても、フランス語の学習方法で悩んでいる人にも

すぐに役立つ内容が満載と思ったので

ご紹介しますね。

 

 

 

「大人だから」学びやすい外国語学習方法がある!

 

井上大輔先生の無料ビデオが何回かにわけてメールで届きます。

一回分のビデオはだいたい30分ぐらいで、聞いているうちにあっというまに

終わるぐらい面白くてひきこまれました。

 

SLA理論を学ぶとどんな変化があるのでしょうか。

 

* 従来の失敗するやりかた いきなり外国語に取り組む ×=>まず学習方法を学ぶ〇

*   やみくもな学習といった間違った行動 =>ただしい行動

*  漫然と長時間は結果がでない=>短期集中で 結果を出す方法

*  一言語で四苦八苦=>ハイレベルな多言語

*   クラッシェンのインプット理論 ->暗記学習ではない

*  フランス語で挫折の体験ー>英語と同じ学習法ではだめ

*   インプット理論(古すぎた)->最新の理論で結果をだした

*  指導する生徒の結果が変わってきた

*  ダメ英語講師から=>一流企業、大学で教鞭をとるように

 

 

などなど

 

 

理論を言語学者から学ぶ~しかもわかりやすく

 

多言語といえば 「多読」 「1000時間ヒアリング」

そういった個別の方法はなんとなく聞いたことはあります。

大人になってから外国語を習得するには、大人だから学びやすい方法

そういうのがちゃんと存在するんだなと今日は 井上大輔さんという

言語学者のかた(おじいさんじゃなかったです、若い男性の声でした)

学者=おじいさん  っていうイメージはもうやめたほうがいいですね。

 

 

 

というか、学者の方が巷に向けて語るっていうこと自体あんまりないような

気がしないでもない。

 

 

と、多言語を習得したいけど時間がないビジネスマンのかたの対談

をきいています。

 

 

仕事先でヘッドフォンしながら聞いていてめっちゃ

面白かったのでちょっとお昼時間なのでぜひシェアしなくっちゃと

思ってブログしてます。

 

 

ビジネスマンのかたはなんとTOEICで満点をとった秀才なかたなんですけど、

それは主婦には必要かというところなんて

語学を学ぶときに最も効果がでるのは、自分の目的にちゃんとあっているとき

というようなことも語られていて

 

 

ビジネスマンにはTOEICの英語というのは学んで即役に立つから

勉強もはかどるし、やっていても目的があるから学びが進む

 

 

逆にドラマなどを生の外国語で楽しみたい人にはTOEICのために

英語を学ぶのははたして必要なのかどうか、、、とか

 

 

 

生の外国語が必要な人の環境はたとえば国際結婚だったりしたばあい、

会話表現をちゃんとしらないとビジネス用語の語彙が沢山あっても

あまり使わない

 

 

なので学習を進めるときには、自分の使う範囲にやくだつような

環境を提供している教材を使うのがいいとおもいました

他にもねいろいろありました!

興味のある方こんなのを見てみてください

↧↧↧
大人になってからの外国語取得にはSLAメソッドをきいてみる

 

 

 

 

 

 

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