フランス・アパルトマン事情とは?~アガットさんが住んでよかったのお住まい

パリのアパルトマンにたいする妄想

 

 

パリに長期滞在するときに利用してみたいのは、アパルトマンです。

パリ市内で一軒家というのはないんです、アパルトマンです。

appartement

 

 

 

オスマン様式とは?さらなる妄想

 

 

アガットさんは日本語の勉強のために、パリに3年すみました、

其の時にオスマンタイプの建物の小さなアパートに引っ越しました。

J’ai habité pendant trois ans à Pris.

J’ai emménagé dans un petit appartemen dans un immeuble de type Haussmannien.

オスマンタイプの建物というのは、ナポレオン3世(19世紀)ごろに

建てられたもので、外側からみてもとても美しい装飾が施されています。

一回が店舗になっていて、2階から住居なんです。

パリのアパルトマンの様子がわかります。

とにかく、壁に装飾などがほどこしてあって、日本のマンションとは

作りがちがうなとおもいます。天井までの高さも結構ありそうです。

エジプトのマンションにも、屋上と最上階をつなげてつくった、2階

分の部屋がくっついたDUPLEXというタイプのがあります。

フランスのアパルトマンの作りをまねしたのでしょうか。

古い時代につくられたアパルトマンの中は、いろんなサイズに分譲されて、

なかにはかつて使用人がつかっていた屋根裏と最上階をつなげて改造したりする

人もいるとか。

 

 

初めてのパリの建物

 

17歳のとき初めて、パリにいきました。

お世話になっていた叔父の友人のお家というところにいったときびっくりしました。

とても壮麗なつくりのたてもので、エレベーターがむき出し、、、、

家の中に通じる通路は、人の歩く石造りの部分がゆるーく人の歩く部分が

凹んでいるのです。

ものすごく歴史を感じさせる部分でした。

地区100年以上といっていました。きっとその建物はオスマンタイプの

建物だったのでしょうか。

 

fukidasi

オスマンタイプの建物

Type Haussmannien.

こうやって売っているのでしょうか。

 

 

 

パリのアパルトマンの話~今日のヒアリング

 

パリの真ん中に小さなアパルトマンを借りて、滞在してみたいです。

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