フランス語の赤ペン先生登場?~初心者向けフランス語単語の覚え方

フランス語の勉強~語彙を増やす

 

フランス語を学びはじめたとき、やはり知っている単語の数を増やすことは必須です。

そして、その単語を覚えるときの方法なのですが、あなたはどのように取り組んでいますか?

その昔、昭和の時代では、小さなリングに小さな厚紙がくっついていたものを使ったりしたものでした。


リング式の単語帳:


まず覚えたい単語を一つずつ紙に書いて、そのうらには意味を書く

覚えたモノからリングから外していく


ポイント:小さい紙に書き込むという作業が、フランス語で何かをするということになるので、

記憶に残りやすいのですね。


繰り返し、どんなところでも取り出して学習できるというのも便利だったと思います。

 


アプリを使って単語の語彙を増やす


フランス語のアプリを上手に使うといいです。

確かに、自分の手作業でフランス語を書き込むという作業はありませんので、そういう意味での記憶の強化はできませんが、

発音などもアプリの機能によってはやってくれますので、見て=>読むことができる、見て=>発音の確認ができる。

ちょっと弱くなりがちなのが、スペルです。

じっさいに書かないと、スペルは以外と間違えます。

 

PCと単語帳でする語彙増強法

 

フランス語を一年ほど続けていますと、だいぶ知っている単語も増えてきて、簡単な文章だったら意味がわかるようになります。

でもこのときに、フランス語の音なしで、読むことを中心に学習をしてきた場合、フランス語の音を聞いて理解するというのがまだまだ弱い場合があります。

フランス語の音声とスクリプトを中心に学習を進めてきた場合、フランス語の音は聞き取れるけれども、いざフランス語を書こうとしたときに、スペルが、、、

フランス語を書くのがちょっと間違い多し、ということもあります。

特に独学ですと、よく語学学校で行われるような「テスト」というものがないので、そういった弱いところは弱いまま学習を進めていってしまい、

自分の好きなスタイルで、自分のつよい部分が強くなる傾向があります。

それでも、ずんずんとフランス語を聞いて理解する力がついていきえば、フランス語のスペルなんてやりさえすればなんとかなるとは思いますけれど。

 

音とスペルをバランスよく


フランス語の聞き取りがちゃんとできているか確認しながら、ついでにスペルも☑できてしまう、一回5分程度でできる単語増強法があります。

本棚でフランス語を学びだしたときに購入した単語帳が眠っていないでしょうか?

今の自分のレベルより一段簡単な単語帳でCDがついたものがあるといいですね。

例えば、この本があります。

単語を読み上げたあとに、意味もいってくれるので単語を忘れていないか確認することができます。

 

方法は簡単です。


1. CDをスマホなどに落とし込む、PCに落とし込む。

2. 紙に、聞こえてきた音をずんずんと書いていく、音を止めずに素早くやるというのもいいです。

3. 5分間ずーっと聞こえてきた音を書いていきます。

4. フランス語の音源はとめて、今度は単語帳をひらいて、順番に自分の書きとったスペルが正しいか赤を入れていきます。


これだけです。

この本の単語には必ず、冠詞がついているので本当に自然な形で単語と冠詞がセットで覚えられるところがプラスポイントです。

短くて面白い文もついているのでそれも、ずんずんとかきとります。

 

 

やってみるとこんなことがわかります。


オランウータン は ロラン ウータン

ピンクの象は デゼレファン ホーズ (どうしても日本語のルにはきこえないので ホにしました)

ヨーロッパ ルゴプ


最後に赤ペンでなおしていくとき、自分の間違いの傾向やスペルを全く覚えてないということに気がついて、

がっかりしたり、あっているとうれしくなったりして、おまけ的に面白いです。

 

フランス学習は続けることが最大の秘訣

 

フランス語の学習はかなり長い道のりだと最近思います、やめないことが最強のフランス語の学習が挫折しない秘密です。

できるようになったなーと思っても自分のたどり着きたいレベルとははるか隔たっていたり、同時期ぐらいに学習を

始めた人と比べてしまったときなんて、心がぼっきり折れてしまいます。でも!!!最大のライバルは自分。

昨日より一つでもフランス語が前に進んでいたらよしとしましょう。


最近また仏作文をはじめました、昨年仏作文をしたときには、仏作文か、、、と思うだけで気が重くって、

日本語で文章を組み立てあとに、さあフランス語と思っても、単語すら出てこないで、またがっくりとなって、

 

それが、最近ではわからない単語はさっさと調べて、とにかくかいてネイティブの☑を受ける、そして

短いフランス語のコメントからさらに自然なフランス語に触れるという、前とは比べものにならないぐらい

前向きにフランス語が書けるようになっているなと思います。

相変わらず間違いが多いのですが、スペルミスがひどいなとおもったので、

初級用の単語帳を音おきいて、書き取りをするということからやってみています。

あんまり難しいのに取り組んでもまた、ぼっきりと自信がなくなるので。

それでも、もうちょっと上達するスピードが速いと楽しいのに、、という思いはありますけど。  

 




状況に合わせて学習レベルはカスタマイズが必須

 

自分に厳しいひと、仕事でバリバリ使う人からみたら甘い、、甘すぎるかもしれませんが、

フランス語を学ぶことが一種のエネルギー源になっている私のような学習者にはこれで

とても十分なんです。なにごとも人と比べると落ち込んだり、あきらめたりしますが、

昨日の自分をライバルにすれば、きっと大丈夫と思います。

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