簡単フランス語の会話表現~パリのマルシェでキノコを買ってみよう その1

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< パリでは有機野菜が人気?>


パリでは様々な市場がにぎわいを見せています、おきにいりの市場を見つけて通ってみるのはとてもたのしそうです。

今日はパリのセーヌ川の近くに立つ、「マルシェ ラスパイユ」からのお話し。


マルシェラスパイユにはビオの野菜が売られています。会話に登場するパリジェンヌは「ビオであればなおいいわ」といっています。

おそらくですが、彼女はビオの野菜を毎日のように食べていて、そのおいしさを実感しているからそのように言っているのだと思います。

FDS-VOL.59より)


「一般的に、ビオであるほど良いですね」 という言葉をフランス語の会話表現でみてみます。


En général, plus ils sont Bio, mieux c'est !

 

 

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<生きた表現はフランス語会話表現>


比較の表現で文法の本にでてくるような並び方と違う、、!でも plus とか mieux という表現が2つもくっついているので「よりよいのはこっちだ」というニュアンスはとても伝わってきます。

 

気になる mieux 

副詞 bien  は mieux という特殊な優等比較級を持ちます。Plus bien という表現はありません。(上の文章の表現には定冠詞がないので優等比較級のmieux)

Yvonne sait mieux nager que ma cousine.

イヴォンヌは私のいとこより上手に泳ぐ。


副詞 bien  は le mieux という特殊な優等最上級を持ちます。


Catherine joue de la flûte  le mieux de la classe .

カトリーヌはクラスの中で一番上手にフルートを吹く

 


<mieux を使ったそのほかの表現は。>


Tant mieux  それはよかった、しめた


de mieux en mieux   だんだん良く (*時に皮肉で用いる)

 


Je comprends de mieux en mieux le français. 

フランス語がだんだんわかるようになってきた。

 

 

<パリのキノコを買うときの様子>

 

パリジェンヌは、この有機栽培のお野菜を扱うお店を案内してくれるわけなのですが、

ちょっと面白いやりとりがありました。

 

<フランス語のやりとりなのですが、日本語で>

 

パリジェンヌA: ここでは、キノコ類を買うことができます、一般的に、ビオ(有機)であるほど良いですね。

ここは、パリのキノコとは少し違うものも買うことができます。

マダム こんにちは。このキノコは何ですか?


販売マダム :これはパリのブラウンマッシュルームです。


パリジェンヌA:そうですか、パリのブラウンマッシュルームか…
美味しいですか?


販売マダム:ええ、ええ。とっても美味しいですよ!

 

パリジェンヌ A :そうですか!


————————————————————-

パリのキノコとは少し違うものを買うことができます、ということで、販売員さんに「このキノコは何ですか?」ときいているのですが、「パリのブラウンマッシュルームです」と答えが帰ってきています。


パリのキノコが買えてしまいました。そうなるとパリのキノコというのの存在が気になってきます。パリのキノコとパリのキノコとはちょっと違うキノコ。


京都のお野菜が、京野菜というぐらいですので、パリのお野菜も「パリ野菜」という感覚でなにか伝統的な、ブランド的な意味合いで「パリのキノコ」と言っているのかもしれません。

 

 

 

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その後~~~~


「パリのキノコ」というのはどうやらマッシュルームのことを指すらしいです。こちらの旅行会社のページに丁寧な説明がありました。

 

フランス語でマッシュルームはこういうんだ

 


パリのマルシェについてもっと知りたい方は?パリのマルシェについてとても美しい写真ともとファッション界にいた著者ならではの美的センスが光ります。


 

 

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