顔見知りの新聞スタンドで新聞を買い、お気に入りのカフェで新聞を広げる~外国のとある街角で


新聞にでてくる単語を知ることはとても重要、新聞にでてくる話題を理解する知識の幅もとても重要。高校一年生ぐらいのその国に関する知識をもっていないと、新聞のないようというのは理解できない。

 

 

ひっくり返して考えると、新聞に出てくる内容でわからないことがあればそれが、あなたのその国にかんする知識の弱点といってもいいかもしれない。それは、日本語で新聞を読んだときの自分がいつもすっとばす分野の記事と同じ傾向がある。

 

社会人の常識として世界の経済の流れについて知っておくことはとても重要だときき、日経新聞を昨年の今頃読んでいた記憶がある。新聞というのは文字量にするとかなりの分量になるので、読むときにスピードも要求されるかもしれないし、もしかしたら全部読む必要もない。


私がいつも新聞というもので見るのは、新聞の下の部分にある新刊あんないや、書評らん、新聞の最後にあるローカルの話題、最近の催し。

 

 

その辺で政治や経済についてのニュースというのはよくわからない、とか面白くないといってすっ飛ばすことが多かった。

 

そのうち新聞がたまるようになって、、、、、

 

日経新聞の集金のおばちゃんに、ごめんなさい新聞がたまってしまった読めないから購読やめますといいました。

 

 

最近はもっぱら音声で読む日経新聞をたよりにしている、しかも分析付きで5分なのでとてもわかりやすい。良いポイントは音声で、新聞をとってなくてもその記事の詳細付で、もっと秘密がありますがそれは、購読者だけのお愉しみ。

 

 

マイナスポイントは、新聞全部を解説してくれるのではないというところ、とメールでうけとって、そのなかにあるリンクをクリックしてそしてページにとんで、そこからさらに音声をダウンロードするという手間がかかります。

 

字でかくとこのようにまどろっこしくなりますが、パソコンを触ることが多い人ならそんなにくにならないとおもいます。それよりも経済についてちょっと、違った角度から眺めてみたい、ビジネスパーソン、ビジネスウーマンには面白い素材だとおもいます。

 

日本にいるとぼーっとしていてもNHKあたりをつければ今日の一番重要なニュースが飛び込んできます、ごはんを作りながらでも、どんなことが起こっているのか切れ切れの日本語からでもだいたいそのニュースのいわんとすることが理解できます。

 

 

しかしアラビア語などのニュースですと、画面をしっかりみて、ニュース解説者の後ろに流れる 文字ですとか、映像がニュースの理解のほとんどが理解を助けてくれることになります。長年の課題としてニュース用語に親しむというのがあったので、来年の目標としてアラビア語のニュースになれるということをしようと思いました。

 

 

そのためには、日本語で苦手な分野である経済、政治の分野についても日々触れることが重要だとかんがえたので、もしどんなニュース番組なのか気になる人は、一か月100円で購読できるので試してみてください。


 

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