ワインとは人生のメタファーである~ボジョレーヌーボーの解禁日はもうすぐ

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<ボジョレーヌーボーの季節>

 

ボジョレーヌーボーの解禁日はいつだか知っていますか?

11月の第三木曜日がボジョレーヌーボーの解禁日です。

 

在日フランス大使館のFBによりますと、

600万本がフランスからやってきます。

https://www.facebook.com/ambafrancejp/posts/1401392496567601:0

 

*ボジョレーといったりボージョレ―といったり発音の問題は

カタカナの限界があらわれています。

 

ボジョレーヌ―ボーは ボジョレーワインの新種のことです。

 

ボージョレ―ワインをフランス語で書いてみると 

vin de Beaujolais 


と思ったのですが間違いでした


Vignoble du Beaujolais

 

 

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<ボジョレーヌーボーの産地について>

 

ボジョレーヌーボーが作られている場所をしっていますか?

フランスには県がありますが、ボジョレー県で作られている

かもとちらっと思ったりしてました

 

少しワインから離れてしまますが、豆知識として

フランスには本土(ヨーロッパのフランス)

に96県


海外県が5県あります。

海外県はほんとうにヨーロッパではなく。

グアドループ

マルティニーク

といった、カリブ海に浮かぶ島々や

フランス領ギアナ

レユニオン

マヨット

があります。

 

ボジョレーヌーボーが作られる場所は

ソーヌ=エ=ロワール県 (Saône-et Loire )でフランスのちょうど真ん中より少し、東寄りに位置します。

ボジョレー地方で作られているから、ボジョレーという名前がついています。

ブルゴーニュワインの一種としても扱われています。

 

 

 

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<ボジョレーヌーボーはブルゴーニュワインの一種>

 

日本でブルゴーニュワインというと値段は結構するイメージがありますよね、例えばロマネコンティ

なんて高額ワインの代表みたいに言われたりしますし。


フランスに住んでいてよかったことは?と長期に住まわれているかたに聞くと。

「ブルゴーニュワインが水より安くて」なんてことも聞かれます。

日本では例えば『ブルゴーニュ=ピノノワール』一本は5000円ぐらいでしょうか。

 

どうしてボジョレーヌーボーには解禁日があるのかといいますと、最初はワインの出来栄えを確かめるために

業者同士がこの日にしようといって、いろんな事情から第三木曜日になったそうですが、だんだんと

イベント化していき、商業的な手法が確立されていまのようになった。(ウィキペディアさんの話より)

 


クリスマスも商業的に確立されて、バレンタインデーも商業的に、、、と考えるとなんだかという?

感じもしますけど、イベントがあって盛り上がるのは楽しいからいいじゃないかというとこでしょうか。

 

 

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<ちょっとだけ知っておきたい ワインの味わい方について>


ワインを味わうときにはどこがポイントかご存知でしょうか。

月刊パリライフコレクションでこの間ならったのですが、


ワインを味わうポイントは4つあって

色、泡の大きさ、速さ、香り この4つを感じながら味わいます。


特に女性に好印象を残すワインの特徴を抑えておくと、デートのときなどに、

あなたの印象まで美味しいワインと一緒に思い出になるかもしれません。

 

女性の感性のツボとでもいうのでしょうか、「香」に対して女性はかなり敏感に反応するのです。


女性は香をかぐと、自然な反応として好印象=ポジティブな印象を持つ生き物なのですね。


なので、男性と女性で同じワインを飲んでも、そのワインに対して感じることはかなり違うのかもしれません。

 

<ワインを楽しむツアー>

 

ほかにもワインにまつわる話は本当に面白くて、フランスでワインを楽しみたいかたは、

ワインツーリズムコーディネーターのPECON倫子さんのコーディネートをしてもらったらものすごく

楽しくて、ほかでは味わえないような体験ができるのではと思いました。

(月刊パリライフコレクションのワインについてのインタビューはPECON倫子さんだったのです)

 


ほかにおもしろかった話は


*ワインカーヴを訪れたときに、秘蔵のワインをふるまわれてしまうかもしれないコミュニケーションの秘訣。

*ワインカーブを訪れた際にふるまわれるワインを飲むときには○○をすると良い。

*ワインを飲むときの表現をする際にポイントになる発想方法

「ワインとは人生のメタファーである」

このことがわかるのは、ワインの状態を表す言葉だったり、色だったり、味わいだったり、その表現を味わってみるとよくわかります。

たくさんワインを表す味わい深い表現を教えてもらったのですが、今回は4つだけわかるようにPDFにまとめてみました。


ファイヤーストレージからダウンロードできます。ー>http://xfs.jp/9fbF6k

 

それにしてもなんて軽やかにフランスで生きていらっしゃるのだろうと、ペコンさんのお話をきいておもいました。

日本という常識に縛られがちな社会で窮屈な思いをしているなら、こんなふうに日本を飛びだすという生き方も

あるんだと納得。

 

日本から飛びでると、あなたの野生が解禁される、本能が解放されるのかもしれません。

 

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