仏検2級で点を落とさないための~ボキャブラリー増強ミニ講座temps

<ボキャブラリーの数が試験の合否をわける>

 

仏検2級の試験では前置詞の基本的な使用法より

一歩踏み込んだ意味などが問われます。

前回の前置詞マスターミニ講座です。

 ↓↓

 

 

仏検の3級と2級の壁というのがあります。

それは語彙数の数です。

 

例えば知っている単語が同じtemps だとしても、tempsに何かがくっついて

別の表現ができるというのをあなたは何個しっていますか?

 

< temps の語彙をさらっと復習&マスター>

 

今日はよく使う単語の中でも、幅広くつかわれる単語のtempsを

マスターします。

temps の基本的な意味は:時、天気

 

次の意味を考えてみてください。

à plein temps

à temps complet

à temps partiel

à temps

dans le temps

de mon temps

en temps de + 不定詞

さっと意味が頭に浮かんだでしょうか?

意味はこちらになります。

 

<意味は?>

à plein temps

à temps complet

この二つは同じ意味をあらわしています。フルタイム

 

 

ボキャブラリーを増やすには、反対の表現も一緒に見ておくと

自然に増えていきます。

 

 

たとえば 「フルタイム」の反対は「パートタイム」です。

パートタイムをフランス語で表現すると

à temps partiel

 

 

<temps のその他の表現>

 

à temps : 時間通りに

dans le temps :かつては

de mon temps : 私の若いときは

en temps de + 不定詞 :~すべき時だ

 

<丸暗記で終わってはいけない>

 

ボキャブラリーを増やすときにやってしまいがちなのは、

この小さな塊だけを丸暗記して終わってしまうことです。

 

言葉が身につく瞬間というのは、言葉が使われている

現場を体感することにつきます。

 

あなたはフランス語学習の中で、精読、精聴くというのを

取り入れていますか?

 

巷でよく言われている学習方法には、大量にその学習中の

言葉を聞くのがよい、という学習法があると思います。

 

 

その学習法の陰にかくれてよく見逃されてしまのですが、

大量に聴く時間もありながら。

短時間に集中して、その音をしっかりと聞き取るという

こともとても大切なんです。

 

 

ある一定の時間語学を学習すると、単語の意味がわからなくても

音だけは取ることができて、それをスペルに起こすことができる

という状態になります。

 

そこまできたら、大量に聴くだけでも、この単語とか表現ききとれないけど

覚えておいて後で調べようということが自動的にできるようになります。

 

<しっかりと聞き取る時間を持つ>

 

でもそのレベルに達する前のフランス語の2級試験まえ

には、必ず「しっかりと音を聞き取る」

というれんしゅうは必要です。

 

せっかくなので、フランス語のtemps が3回もでてくる

一文を紹介します。そして意味を考えながらその音声を聞き取ってみてください、

 

ちょうど、2:35~2:59 のところです。

 

ちょうど、2:35~2:59 のところです。

そのtemps が出てくるところのフランス語の書き起こしは

こちらです。

Ce qui se passe à
Paris, dans la civilisation occidentale,

c’est qu’on passe son temps à brouiller,

il y a énormément de brouillage, et plus en plus de pollution

des sens avec que sais-je, les
réseaux sociaux, avec on est tout le temps sollicité,

on a des lumières et des sons, des…
plein de choses qui nous arrivent en fait, tout le temps.

翻訳です。

パリを含め、西洋文明では、人々は

世の中がゴチャゴチャと乱雑になるようなものばかりを作り出しています。

とにかく電波などの混雑ぶりが膨大な量になってきていて、

ソーシャル・ネットワークという意味での汚染がどんどんと増えてきています。

 

<知らない間にフランス語能力が伸びる方法>

 

仏検2級を受けてみたら、受かってしまったと

自分のフランス語能力がいつのまにか

飛躍的に伸びていることに気が付かない

学習者が沢山いるのは、、

 

じつは

私が学んでいるフランス語スクールなんです。

 

仏検2級対策講座がありますが、あえて 書き取り

聞き取りの対策というのはほとんど行われ

ません。

 

 

なぜか、、それは毎週2回(この10月からは一回)

ナチュラルスピードの音声がメールで

とどき、自主学習ができるような特典が

くっついているので、

 

自然と学習者が

フランス語文を何度もよみ、

フランス語の音声を何度も聞くという

システムが自然におこなわれているからです。

 

 

<高度なフランス語とは、上質なフランス語のこと>

 

例えば、紹介した音声の話し手は

ステファニークーデルさんという

パリのオートクチュールを手掛ける

トップデザイナーの方です。

 

彼女の言葉を日本語で読んでみてください

 

パリを含め、西洋文明では、人々は

世の中がゴチャゴチャと乱雑になるようなものばかりを作り出しています。

とにかく電波などの混雑ぶりが膨大な量になってきていて、

ソーシャル・ネットワークという意味での汚染がどんどんと増えてきています。

 

自然に話す言葉の中に、

さらりと含まれるトップを走る人だから

発せられる

高い視点というのが感じ取れる

と思います。

 

 

このような音声を聞きながら、

自然とフランス語に親しみ、

フランスが今どんな流行を

生み出しつつあるのかということも

感じ取れるような教材は

ほかにはないな~と思います。

 

NHKの基礎講座 + 高度な講座を組み合わせる>

 

NHKでも常盤貴子さんという有名な

方が登場するフランス語のシリーズが

始まりました。

 

できればそういった基礎的な内容のものと、

高度なスピードのフランス語とを組み合わせて

同時に学習されると、

 

分では気づかないうちにものすごい量の

フランス語に触れることができると思います。

興味のあるかたはこちらから

無料体験をしてみてください。

 ↓
知らない間にフランス語能力が育つ秘密

 

 

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