パリのモードの最先端~Stéphanie Coudertさんの作品の秘密に迫る独占インタビュー

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<パリのモード最先端>

 


「ファッション界の登竜門といわれる
新人レースを総なめにし、


以来、パリで15年間、特別な顧客のみに向けた
1点物の限定コレクションを展開。」

 

 

<パリのファッションデザイナー Stéphanie Coudert >


ステファニー クーデルという人の

持つ眼差しはいったいどこをみているのだろう

というそんな印象を受ける

 

J'ai 4 ou 5ans … 

 

私の耳でとらえられるフランス語は

まだそう多くないでも、

彼女の声はヘッドフォンから明瞭に

聞こえる


数字がきこえた、キャトル、サンカン

 

 

<幼いころの経験>


幼いころの自分の体験を語りながらも、

彼女の口からこぼれてくる優しい

音とは反対に、事件性さえ感じる言葉の数々

 

une atmospère de guerre 


フランスの映像を一週間に2回だけ

見るというそんなたどたどしい

私の耳にも、その言葉は直ちに

「戦争」という意味をもって届く

 

だけど、「戦争」はテレビの中のことだし、

恐ろしいこと、怖いこと、あってはいけないこと

大義名分のようなどこかよそ者的な言葉

 

bagdad

 

<異文化のはざまで>

 

Et ensuite un retour en France,,

 

幼い彼女は少し大きくなってから

フランスに戻った

 

 

Je n'avais pas pour comprendre ce qu'on 

me disait à l'école.

 

何かわからない、学校で

なんかそんな出来事があったっぽい、ということがわかる

 

家族の都合で突然、日本からフランスへ行くのだって相当な異文化体験

イラクからフランスへだって相当なギャップがあるだろうということは

容姿に想像できるけど、体験している本人の本当の葛藤は容易には想像できない

 

<異文化体験の変容>

 

そんなことが語られる中、

みんなが同じ価値観をもっている場所に

突然まったく違う価値観の場所へ

入ったとき

 

それから彼女はどうやって、

どちらの価値観のほうになじんでいったんだろう

と思う。

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<彼女の心の原風景>


フランスの女性の足は見えている、

でも砂漠の女性たちの足は布で覆われている

ある意味全く正反対

 

Quand j'étais à Bagdad,

et que je voyais toute le femmes couvertes jusqu'au piet,

dans le désert.

「バグダッドで暮らしていたころ、砂漠で、足元まで布で覆っている女性たちをよく見ました。」

 

どうあがいても、彼女はフランス人であり、

異文化体験をしたけどフランス人であることは

変わらない。

 

でも、彼女の眼差しはいつも、

幼いころ体験したイランとイラクと

戦争体験、そしてその汚染されていない風景でみた

ある風景がいつも見えているようだった。

 

< Stéphanie Coudert の作品世界>

 

ふと、おもいたってステファニー クーデルという

女性はファッションデザイナーなので

一体どんな作品をつくっているのだろうか


と好奇心に駆られた


Stéphanie Coudert 

Stéphanie Coudertインスタグラム

 

ベールと服が一体化したデザインの

モノがインスタグラムに上がっていた

 

インスタグラムの貝殻を布にしたら、

こんなふうになるのではないかと思われる、

衣装をまとった女性たちが3人とても印象的だった。

 

 

マグリブのジルバーブはフードがついていてかわいい印象が

ある、これはイラン―イラク戦争ごろの女性たちを取ったものなのだろうか。


ステファニークーデルさんのインタビューはまだ続く

ステファニークーデルさんの、話の続きをきいてみたい

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