宇多田ヒカルの新アルバムのタイトルはフランス語のfantôme

<亡き母の面影>

 

宇多田ヒカルさんの新しいアルバムが発売されました。

ジャケットに映る彼女はモノクロームでまっすぐな黒い髪が印象的です。

宇多田ヒカルさんの亡くなった母親、藤圭子さんの若かりしころの姿を

模してこのようなジャケットの写真にしたそうです。


 

 

<すべては幻影>


母を亡くしてからすべてのものに亡き母の姿を見た。

と語る宇多田ヒカルさん。

 

そして亡き母を思うことに、自分の原点は母だったと思いを新たにしている。

http://www.rbbtoday.com/article/2016/09/23/145469.html ≪糸井重里さんのインタビューより≫

 

 


ジャケットに移る藤圭子さんと、宇多田ヒカルさん。

宇多田ヒカルさんは藤圭子さんよりも持っとファンタジックな雰囲気があるなと思う。

 

宇多田ヒカルさんも藤圭子さんが舞台で歌う姿をみるときは、とても美しくて大きなオーラを感じるという。


宇多田ヒカルさんも本当に独特のオーラを身にまとった人だとおもう、あったことはないですけれど、

彼女の声に惹かれない人がいるでしょうか。

 

<痛み>

母という存在が消えたとき、そこには大きな鎖がぶっつりと断ち切られたような、痛みが残る。

ほんとに何という大きなつながりだったのかと失って初めて気が付く。

 

母と私は違う存在なのだけれども、自分が40になり、母が40の頃の写真をみたりすると、

そこには自分の姿を思わず重ねてしまう。

 

体重計にのってみて、体重計の針が53kg、とさすと闘病中の病院で、体重が減っていないねと

にっこりわらう母の顔が思い出される。

 

宇多田ヒカルさんのファントームに収められた曲のなかで、道というのは藤圭子さんに捧げられた曲。

最近は音楽に興味とかなかったけど、6年ぶりの宇多田ヒカルさんの曲には興味があります。

 

****今日のフランス語******


fantôme  

1. 幽霊、亡霊

2.骨と皮ばかりに痩せた人(動物)

3.図書館の代本板(貸し出された本の代わりにおく)

4. 形ばかりの、実体のない

5. 過去の幻影 追憶 妄想


例文;

maison hantée par les fantômes お化け屋敷

apparaître comme un fantôme 幽霊のように現れる

fantôme de roi 有名無実の王


cabinet fantôme 影の内閣

 

ほかに 幽霊というフランス語


apparition

spectre

esprit

revenant

fantasme

menace

ombre 

沢山ありますね、


それから 追憶

mémoire

réminiscenece

Tendres Passions  愛と追憶の日々

 

 

 

 

 

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