フランス語を自分のものにする可能性の高い人たち~種の育てかた

フランス語は自分の伝えたい世界がすでにある人。

フランスと日本の架け橋になりたい、そして

その内容が具体的に固まりつつある人。

 

 

そんな濃い未来を描きかけている方が

セミナーに参加されていました。

 


先日の名古屋のセミナーで私が思ったこと

まず、参加の女性の方がとても自分の

世界の雰囲気を身にまとっていること。


全く印象にのこらないような

人たちではないというのがまず

参加した人たちの共通項でした。


自分の美意識というのをしっかり

もっているというのか、

個性が際立っているのです。


相当フランス語を学んでいて

旅を楽しみながら

そのさらに上を目指そうというかた


あるデザインの仕事をされていて、

それを日本の文化として

フランスに紹介したい

 

 

フランスの雑貨を

日本に輸入したい

 

 

 

大人になってからフランス語を学ぼう

というかたは自分の人生で

何をしたいのかというのが

かなり明確になっています。

 

子供のころのように

「勉強しなさい!」といわれて

勉強するのではなく


自分がフランスでしたいことがある

だからフランス語を学ぶ

そういった意識が高い人

が多いです。


そして皆さんとても

忙しい。

 

 

自分のやりたいことが

たくさんあって、本当に

貪欲に自己投資して、

自分の世界を磨いています。

 

 

そしてそんな方が

フランス語をはじめたら

ものすごいスピードで

学習すると思いました。


大人になると自分のしたいことを

あきらめる、


仕事が忙しいから自分のしたいことが

できない

 

 

そんな言い訳をしている人が

いない。

 

 

そういった印象を

参加の方から受けました。


セミナーなどに足を運ぶ

ということは、

セミナーで学ぶことと

プラス

参加者の方から良い影響を受ける

ことがあります。

 

 


才能を育てる順番は

本当に花を育てる順番と同じです。

まず、土に種を埋める。


でも、沢山の種があるばっかりに、今どの種を

埋めようかと迷っている間に一年、2年が過ぎとか。


たくさんの種を一気にまいてしまったばかりに、

成長の途中でそれぞれの種の成長に必要なものが

ことなるために、複雑に絡んでしまい、スピードが

落ちて枯れてしまったり。

 

 

一つの種をきちんとうえて、花が咲くまでの

スピードを最短にしようと思ったらやはり

集中ということが必要だとおもいました。

 

 

いそがしい時間をやりくりして、

しっかりと一つの才能を咲かせる。

 

 

そうすると、次の種をまきたくなったときに

もう方法がわかっているので、

迷うことなくまた最短で集中して花を

咲かせることができると思います。

 

 

すでに時間を無駄にしてしまったなと

思われたかたは、


いつでもやりなおしは出来ますので

ノートを持ってきて自分の3年後の

未来についてもう一度考え直すと

今何が必要か見えてくるとおもいました。

 

 

一つの種を育てているつもりでも

気が付いたらほかごとしていること

よくありますから、


一週間に一度は描いた3年後の

姿をもう一度、ちゃんとその向かっている

方向へいっているかどうか確かめることが

大切だと思いました。

 

 

*************************

忙しい人だから

フランス語を学ぶと

スピーディーに学べるという

パラドクスがあります。

 

フランス語をはじめようか

迷っている人は

ネイティブの発音を聞きながら

フランス語を20秒だけ学ぶ

メルマガ  COCOFRA

を購読してみませんか?

(来週から仏検2級対策をじめます)

 ↓↓↓

COCOFRA

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る