フランス文化の魅力~フランス料理の華麗なわけは職を失ったシェフ

フランス文化といえば食文化を

思い浮かべます。

 

 

 

フランスは食事が美味しいという人

に聞いてみると、マルシェに行くと

本当に新鮮な野菜が手に入る

といいます。

 

 

 

パリのマルシェについて

聞いてみたい人は

音声付きメルマガCOCOFRAを

聞いてみて

*今週はパリのマルシェラスパイユ

についてです。

 ↓↓↓
COCOFRA

 

 

 

フランスの料理はどうして

そんなにも華麗なイメージがあるのでしょうか?


そこには、職を失ったシェフたちの

物語があったのでした。


華やかな文化というのはお金の集まる場所

つまり王族や宮廷の下で花開きました。

 

 

ところが、フランスではフランス革命

が起きて、貴族たちは身分を追われたり、

今まで通りお城で優雅に生活することは

できなくなりました。

 

 

 

貴族の生活を支えていた職業の中に

おかかえの料理人というものがあります。

 

 

貴族たちが身分をおわれて、今までの

生活を捨てていくなかで、

料理人たちもまた生活をかえることを

余儀なくされたのです。

 

 

料理人たちには強みがあります、

それはおいしい料理が作れるということです。

 

 

 

手に職をもっているって強いですね、

貴族のために料理は作らなくなったかも

しれませんが、普通の市民を顧客にして

料理を作る料理人たちが現れました。

 

 

最初にレストランを開いた人は

貴族に使えていた料理人のボーヴォリエという人でした。

それからフランス料理の

お店はずんずんと増えていったのですが

レストランという言葉には

語源があります。

 

 

resutaurant

という言葉に関連する言葉

を見るとその意味が良くわかります。

 

 

resstauration : 修復、復元、債券

restaurer  人に食事を出す、

体力健康を回復する

 

 


どうして、レストランという修復

という意味が食事をする場所と結び

ついたのか

 

 

それはフランス料理のスープストックが

元気回復材として当時うられて

いたからだそうです。


フランス料理の基本の

スープには鳥のブイヨンがあります。


鶏のガラを使ってつくるスープです。


チキンのガラをセロリや
ローリエなどで煮込んでそのあと、
濾します。


韓国料理などにも、

サムゲタン

滋養に良いとされます。

 

 

アメリカ家庭料理

のチキンスープ

はインフルエンザに効果がある

ことが証明されています。


アフリカでもある

地域では風邪の回復のために

チキンスープを作ります。


なので当時のフランスで

チキンスープ、 ブイヨンが

元気を回復するためのもの

として売られていても納得できますね。

 

 

今私が一番気になるのは、

フランスの家庭では

日本で市販されている「フランス料理」

の本などで紹介されている食事を

本当に作っているのかなというところです。
 

 

フランスの食についてのおすすめ記事は

こちら

↓↓

フランスのスイーツが進化する瞬間をとらえた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る