フランス旅行から雑誌「ふらんす」とシャルリ以後の世界~フランス旅行の勉強会


フランス語のとびらでたびたび紹介されていた

「ふらんす」という雑誌を読んでみることにした。

 

ふらんす という雑誌のタイトルが 「ひらがな」

なのがなんだかこの雑誌のフランスとの距離感を

表しているようでおもしろい。


もう、どっぷりとフランスにかかわりすぎて「ふらんす」

になってしまった感。

 

フェイスブックで紹介されているときは、どれぐらいの

大きさかわからなかったのですが、

 

勝手に4Aの大きさで、中はパリとかの観光が

キラキラと編集されている雑誌だろうと

思って注文をしました。

 

そしたら大きさは手のひらサイズ。

中は淡い黄色っぽい白の紙に黒字。

カラーは一切ない。

 

ほとんど文字でうめつくされている

「ふらんす」だった。


ミーハーな私が求めていたキラキラの

ファッショナブルなフランスは

写真でみることはできないつくりの雑誌でした。

 


先月号はたしか、サンテグジュペリの星の王子様の

原作が付録についていたとか。

 

今月はの特集は<シャルリ>以後の世界

と書いてある。


昨年のパリの事件がおこったとき、

フランス語を学んでいるけど、もう

パリ旅行とかは危ないのかな

とぼんやりと思ったことがある。

 

パリも紛争地域になるんだろうか。

アフリカなんかだったら、

紛争が起こったあとには、国はぐちゃぐちゃになる。


もしくは情報操作によって身内同士が殺し合い

国が壊滅状態になるとか。


でも一年たってもパリはちゃんと

フランスの中にあって大丈夫だった。

確かにテロ事件後は観光客が激減した

という。


かと思えば毎年いっていたワインを楽しむ

旅行へでかけるフランスの達人もいる

シャルリ以後の世界はきっとフランス語を

学ぶ人や


フランスが好きな人に「私とフランス」

の関係をなにかと聞いてくる出来事だったに

違いないと思う。

 

字がいっぱいの「ふらんす」

これは最初は ふらんすにどっぷりの雑誌だから

と思ったのですが。


「ふらんす」というひらがなで初めてこの

雑誌を手に取る人を安心させておいて

がっつりとフランスについて

あらゆる角度から読ませる

 

雑誌なんだなとパラパラとページをめくりながら

思った。

 

シャルリ以後の世界もパリに住んでいる人は

いるし。フランスが好きな人もいる。


イダルゴ市長が日本にきて、フランスの治安は回復しました

とPRに来ていましたけど。

もう一度フランスに行きたい。
フランスに来て来てくださいと


けっこう相思相愛なフランスと日本の関係が

またもとに戻っていきそうな流れはいいと思う

 ちょうど、フランス語学習の仲間で立ち上げた

『安全にフランス旅行を楽しむための無料勉強会』

が先日京都で開かれてとても好評でした。


 今度は名古屋であります。

もしよかったら、フランス大好きな人たちが

集まる場です、パリ在住の方から今のフランスを聞ける

チャンスですので遊びにきてください。

 

雑誌にはのってない、「ふらんす」にも

のっていない?声でフランスを学びます
 ↓↓↓

名古屋の勉強会に行ってみる

 

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