フランス語作文講座~フランスに留学してぼちぼちやってます

<仏作文講座はDELFに対応>

 

私の受講した仏作文講座は初級です。

DELFのA1.A2.レベルの仏作文です。

DELFのA1.A2レベルはどんなレベルかといいますと、

身の回りに起こっていることを作文するのです。

 

よく使う日常的な語彙を活用して作文します。

もう一つコースがあって、それはDELFのBレベルです。

200語から250語ぐらいの作文になります、

文章の内容も行政や、市役所や身の回りで起きている公害について

申し立てるといった内容になっています。

 

この苦情をいうというのは、フランスではさまざまな問題が起こるので

ちゃんと苦情を訴えるというのが日常茶飯事になっているからです。


仏作文講座の清水先生いわく、、、「苦情を訴えるのはフランスでは必須の技術」

です。


このBレベルの上にDALFというのがあって、A4の紙3枚分の小論文を書くという

テストになります。


DELFのB2レベルに合格するとフランスで働くことができます。

DALFのC2のレベルにくと、フランス語の教師になりたい人のレベルになります。

 

<DELFのA1 A2レベルの作文>

仏作文講座の第2回から 学んだ表現

 

~ぼちぼちです、まあまあやってます。


フランスに留学したという設定で、フランスから日本にいる家族友人に手紙を

送るという場面です。


「私はぼちぼちやっています。」「まあまあです」

これをフランス語で表した例文です。(間違いの例文です)

作文例 : Je fais en quelque  sorte.

これはフランス語では自然な言い回しではありません。


フランスでよく使われる表現は2つあります。

添削例: Je fais aller .


Ça va comme si comme ça .


どちらの表現も短くて、言いやすい表現なのですぐに覚えられそうです。

 

 

<私の作文例~マンションを見つけた>


私の仏作文は、「ぼちぼちやっています」という挨拶は抜きに、


「やっと住むためのマンションを見つけました!」みたいなことを

書いています。

私の作文(間違いアリ):

Enfine J'ai trouvé le duplex dans Quartie latin, pour étudier le français et habite pour trois années.


添削後:


J'ai enfin trouvé un duplex dans le Quartier latin , pour étudier le français et habiter trois ans.

 

 

間違いその1


Enfin  は J'ai の後につける

le duplex  ではなくて un duplex 


初めて話にでてきたので、まだun を使うべきなのでしょう。

3年 の表現が  trois années. ではなくて trois ans.  

妄想の入った作文です。


「ついにデュプレックスのマンションをカルティエラタンにみつけた、

3年間フランス語を学ぶために住むために」

 

カルティエラタンにマンションを借りることはできるのでしょうか、

一体家賃は?そんなことは妄想の世界ではまったく関係ないですけど。

いつか本当にパリに長期滞在するためにフランス語学びます。

 

<本当にパリに行く方へ>

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治安が不安、

テロは?

そんな不安は吹っ飛んでしまいますよ、

「危なくないパリの歩き方」

 

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