フランス旅行で身を守るための厳しい条件3つ(未成年)~ブーローニュの森は危険


こんにちは、あなたはフランスへ旅行へいったことがありますか?

私は一度だけあります、高校生の時です。

日本人の家庭に滞在しながら2週間ほどパリ市内をぶらぶらする

というプランとも言えないような旅でした。

旅ともいえないかもしれないです。滞在型ぶらぶら観光?


パリ市内をぶらぶらする私はフランス語も英語も話せませんでした。

スケッチブックと小銭をカバンにいれていただけでした。


2週間フランスのパリをぶらぶらするにあたって

3つのことをやってはダメだといわれました。


私が未成年だったということもあります。

とにかく危険な目に合わないための防御策だったともいえるでしょう。


まず一つ目は

夕方の4時までにはお家に帰ること


**滞在先の日本人家庭にいたおじいさんがいつもバス停まで迎えにきてくれました
 


2つ目

ブーローニュの森にいってはいけない

**森の中に連れ込まれて性的な犯罪に巻き込まれる可能性があるといわれた


3つ目


カタコンベという昔の人の体がそのまま安置してあるお墓

**変な霊にとりつかれたら危険だからといわれた


この3つをしっかりと守っていた私ですが、

一回だけ危険な目に合いそうになりました。


かなり背の高い男性に後をつけられたのです。

今も私は方向音痴ですが、

当時もはやり右も左もわからず、

さらに、行先も決めていなかったので本当に

行き当たりばったり道を歩いていました。

時折地図を取り出しては場所を確認していました

もっぱら人に道を尋ねるときは

この場所に行きたい、バスはどこ?

的なことを聞いていたと思います。


バス停がみつからないときはたいてい道に迷っていました。

特に町中は石造りの堅牢な建物がおおく、

迷路のように感じました。

3度ほど同じ場所をいったり来たりしていました。

そのうち一定の間隔をおいて

同じ男性が後をつけてくるのがわかりました。


走って逃げました。


今はもう未成年ではなくなり、

パリの情勢もテロが起こるなどかなり変わっている気がします。


旅行へいってスリにあったり、窃盗団にとりかこまれてみぐるみはがされる

という話も本当によく聞きます。


安全に旅を楽しみたいからといって、夕方の4時までにホテルに帰る

というのも大人のパリの楽しみ方ではないと思います。

それで、今度名古屋で「安全にフランス旅行を楽しむ無料勉強会」

があるのでそこに行ってこようと思います。


じつは、、その勉強会の受付担当をすることになりました。


チラシも作りました。よかったら見てみてください、

こちらからダウンロードできます。


 ↓↓↓

 チラシ フランスへ旅行予定の方へ・・・重要なご案内です

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