フランスの文化からワインを飲むときの知られざるマナー~身の上に不幸が起こる?

<食事に合うワインを頼むときの表現>

 

2016y06m16d_014203442


フランスで食事の席でワインを欠かすことができません。

メニューを注文するときには、ワインも注文します。

ワインに詳しくなくても、お店の人がおすすめしてくれるのでそれを

ためしに飲んでみるのも冒険でおもしろそうです。

 

<ぴったりのワインを選ぶ一言>


ワインを選ぶときの基準は、注文した食事ないように合わせるというのがあります。

〇○に合いますか?

例えば鯛のお料理に合う、ワインかどうかを聞いてみるときは、こんなふうにいいまうs。

Ça se marie bien avec la daurade ?

「それは鯛にあいますか?」

 

合いますよ  という答えの表現は


Ça ira très bien. 

「良くあいますよ」

 

ほかにもお店の人が、こんなふうにワインを勧めてくれることもあります。


「もしいつもと趣向をかえたければ、違うワインにするのも。。。」


Si vous voulez changer …. prendre un autre vin …. 

 

その他にフランス語で何かを注文するときの表現を学びたいときは

コチラの記事がおすすめ

↓ ↓ ↓

 

<ワインを飲むときに無礼にならないように!~受講メモ>

2016y06m16d_013931492

 

今週のレッスンではワインを飲むときにちょっと気を付けてやってみたいある行為について学びました。

そして、グラスをチン!と音をたてて交わすとき、あることをしないと無礼なふるまいになってしまうというのです。


いったい何をどうしたら、失礼な振る舞いになってしまうのでしょうか?

グラスをかちんと合わせたときに、ちゃんと相手の目をみるということが大切なんだそうです。

しっかりと相手の目をみることが礼儀とされているのですが、しっかりと相手の目をみないとみの上に不幸がおこるといわれています。


この習慣は、中世の習慣が由来しています。

食事や宴会の場というのは相手に毒を盛るチャンスもあるわけです。

ワインの中に毒をいれて、、というチャンスもあるわけです。


中世では主賓と招かれた客はワインに毒が盛られていないかどうかお互いに確かめる必要があります。

駆け引き、、といってもいいかもしれないです。


少量のワインをグラスにいれてお互いの目をみながら同時に飲むということをしていたそうです。

そのときに目を泳がせたり、怪しい素振りをしたらワインに毒がはいっている、潔白ではないということが見破れるというわけなのです。

習慣といえば、フランス語を学ぶためには、習慣化するのが一番

フランス語を歯磨きのように

おすすめの記事はこちら

↓↓↓


<目を合わせるというのをフランス語で>

2016y06m16d_013748364


C'est dans les yeux.

セ ドンレジユ

目をみるのよ。

 

お友達などを食事にさそったり、一緒にでかけようと誘う時の表現は

コチラの記事がおすすめです。

↓ ↓ ↓


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る