フランス語の文法~モーゼの話は単純過去を使う

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フランス語の過去時制は数あるヨーロッパ言語の中でもかなりやっかいだ、

といわれるぐらいです。

 

 

そしてそれは2つのタイプに大きくわけることができます。

覚えていますか?

過去時制は2タイプ~

☆彡  ある時点と関係がない  単純な過去時制タイプ=単純時制

★   ある時点と関係がある  複合的なタイプの過去時制=複合時制

でした。

 

 

 

 

今日復習する 単純過去は、  どちらのタイプでしょう、

そうですね。 ある時点と関係がない、単純な過去時制のタイプです。

 

 

 

 

時制の名前をみたら あ、そうねというかんじです。

この時制が使われるのは、”話し手が過去の完了した行為を今と切り離して
物語る”FDS「星の王子様で学ぶ文法講座」より

 

 

 

 

単純過去の文章を何か探してみました。

プチロワイヤルの後ろの動詞活用法をみてみます。

 

 

 

 

単純過去でよく使われる形は 『3人称単数』です。

 

 

 

 

例えば

Placer この動詞を 単純過去に変化させてみます。

je placai

tu placas

il placa

nous placames

vous placates

ils placerent

 

 

 

 

ここに単純過去を使った文章を

上げてみます。

 

モーゼが登場する話です。

Il placa la mer du cote droit, au sud-est.

Il placa l'autel des holocaustes a l'entree du tabernacle,

de la tente d'assignation; et il y offrit l'holocauste et l'offrande,

comme l'Eternel l'avait ordonne a Moise.

完全に昔に起こったことを、昔に起こったんだよ。と

今とは

切り離して考えているという文章です。モーゼとかでてくるぐらい

古い話ですから。

 

 

 

 

 

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コメント

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